8月5日(火)中潮   津田南波止(ジャンボ)
 前回、激シブだった南波止に釣行してきました。今回は久しぶりに前打ちもする予定なので、少し早めの14時過ぎに駐車場に到着。今回は15時前に干潮なので、到着してすぐは釣れそうにありません。イガイは別の場所で採取してきたので、駐車場付近のテトラから前打ちしてみます。
 30分ほど経過・・・。気配なしです。しかし、地形の感じはわかりました。次は南波止の一般的な(?)テトラへ移動。ここは冬春にフカセをしていたので、テトラの配置などは大体わかります。こちらのほうがイガイが付いており、釣れそうな感じがあります。が、やはり潮が低すぎるためか、アタリもありませんでした。前打ちはまた夕方にすることにして、いつも通りヘチ釣りをすることにしました。

 移動して早速、外向きオーバーハングの状況をチェック。風、波気は無し、濁りもほとんどありません。まだ干潮過ぎで潮も低く、アゴも丸見えです。見た感じも最悪で、前回より渋そう・・・(-_-;)。貴重なアタリを見逃さないよう、気合を入れて落とし始めました。

 初アタリは予想より早く出ました。0番で微妙な引き込みアタリ。アワセを入れますが、うまくハリ掛かりせず。貝もそのままで、なんとなくチビレっぽいです。程なくして、同じようなアタリが出ます。可愛らしいヒキで、難なくチビレをゲット(^_^;)。「さっきのもコレだろうな〜」と落としていると、今度は1番付近で目印に小さい異変!しかし、サビキの人に話しかけられたタイミングで、完全に油断しまくり・・・。かなり遅れてアワセますが、貝だけ食べられました。。。しかし始めてすぐにチビレ含め3回のアタリ、若干の期待が湧いてきます。

 が、集中して丁寧に落としても、3番までに魚ゼロ匹。アタリ自体、よくわからないのが1回あったのみ(~_~;)。さらに折り返して、0番まで落としますが、これでもアタリ出ず・・・。完全に激シブ継続中です。救いは、アゴの一歩手前まで潮が満ってきたこと。風も少しだけ吹き始めましたが、北風なので波気は全然出ません。

 再び0番からジャンボ方面へ。ここで待ちに待ったアタリが出ます!0番付近で、わずかな異変。調子の悪いときなら考えてしまいますが、今回は先に腕が動いてくれました。ヒットした瞬間、そこそこありそうな頭を振るヒキ(^^)。しかし、ヒキは弱く、ゴミのように重たいだけ。大した突込みもなく、浮いてきたのはスズキ!みたいに細長いチヌ。取り込んで測ると、大きさは47cmと満足サイズですが、実際より遥かに小さく見えました。産卵後?拒食症?でしょうか。最近、痩せているのがよく混じります。

 取りあえず、事故でも1匹釣れてくれたお陰で、あとは気を楽に落としていきます。潮の高さもだんだん上がってくるので、活性が上がることを願います。しかし、虚しく沈黙タイムが・・・。5番までアタリ無し。正確にいうと、1回だけ、道糸を落としきったところで竿先に「コツン!」と来ましたが、ヒットせず貝もそのまま。このアタリ方は、まずチビレだと思います。

 5番で時計を見ると18時30分、そろそろ戻らないと前打ちの時間がありません。しかし5番〜ジャンボも気になる・・・。悩みましたが、もう少しだけヘチを続けます。ここで悪あがきで、イガイのサイズを下げてみました。数投目、ハリスの部分から沈まない?壁に引っかかったのかと思い、普通に上げると、「グググッ」と魚のヒキ!しかしすぐに外れ、貝もそのまま。魚も小さそうでした。そして今度は止まりアタリ!が出ましたが、イガイが小さいこともあり、「なかなか沈まないな〜」と思って待っていると、見事に貝がありません。

 さらに今度は、手元まで「コココココン!」という感じのアタリ!携帯で時間を見ているときのアタリで、反応が遅れてしまいます。一瞬掛かりましたが、9割がたチビレです(^_^;)。しかし、正体を確かめなければ気がすみません。また小さいイガイを付けます。すると、すぐにアタリ!バッチリ掛かりましたが、やはりチビレ君でした。掛からなかったもチビレぽいですが、エサのサイズでこれだけ違うのかと少し感動して、これでヘチ釣りは終了。急いで荷物を持ってテトラへ向かいます(笑)。

 途中で、0番付近のテトラの切れ目もイガイが付いていたので、ついでに落としてみます。数投目、底についた仕掛けを上げようとすると、重さがあります。しかし「ま〜た根掛かりか」と、アワセないでいると、少し動いて頭を振ったような?よくわかりませんが外れたので、貝を見てみるとグシャグシャ(+o+)。潮の低い時間に根掛かりに慣れすぎていました(笑)。その後、もうラインがほとんど見えませんが、一般的なテトラへ。豪快なアタリしかわかりそうにありませんが、下手なりに期待して落としていきます。

 しかしアタリなく、10分ほどで納竿。最後に適当に仕掛けを落として、テトラをよじ登ります。そして仕掛け回収。「!」、貝がグシャリと割られてました(^_^;)。悔しいですが、また今度ということで帰路につきました。

釣果:チヌ47cm1匹 チビレ2匹
←×2


8月3日(日)中潮   津田南波止(ジャンボ)
 今日も懲りずに落とし込みです。15時半ごろに南波止に到着。いつも通り、1番で用意をします。海の状況は前日とほぼ同じで、見た感じは悪くありません。しかし、近くに常連さんがいたので状況を聞くと、最悪だとか・・・。誰もがアタリすらほとんど無いみたいです。

 しかし、渋くても釣りをしないと始りません。0番からスタート。まだ潮が低いので、振り子のようにしてオーバーハングのアゴ下へ入れていきます。前日はアタリを見逃したり、わかっても腕が動かずだったので、今回はいつも以上に気合を入れて釣っていきます。・・・1番通過、2番通過。アワセの前に、アタリすら出ません!1度のアタリも無いまま、3番手前で折り返します。

 折り返してもすぐにはアタリは出ませんでしたが、1番に近くなってきた所で初アタリが出ました。微妙な加速アタリ、アワセも決まってヒット!しかし、手ごたえ虚しくチビレ。さらにツンアタリが出ましたが、この「ツン」の具合が異様に小さい。アワセても貝がそのままで帰ってきたので、チビレが突付いただけみたいです。

 3度目のアタリは丁度1番付近、目印の最後が「ツン」と動きます。今度は先ほどと違って、重さのあるツンアタリ。アワセると「ゴン!」という手応え、しかしすぐに外れてしまいました。これだけでは大きさはわかりませんが、チビレでは無いと思います。0番からまた折り返して、ジャンボ方面へ・・・。

 1番と2番の間で、4度目のアタリ。何とも言えないような違和感が出たので、アワセを入れると良い手応え!「よっしゃ〜」と思わず呟きます。前日ほどではないですが、波止に沿って元気に横走り(^^)。しかしやり取りしていると、たくさん浮いていた海藻系のゴミが、道糸に絡みまくって邪魔をします。「(海藻が)外れろ外れろ」と思っていると、テンションが無くなります。まさか。。。・・・海藻ではなく、魚が外れました(+o+)。魚と違い、海藻は依然、道糸に絡んでいました。次に気持ちを切り替え、丁寧に釣っていきます。しかし前日同様、潮が高くなるにつれ濁りも抜けてきて、さらに厳しそうになっていきます。

 3番を過ぎた頃に、ようやく次のアタリです。が、チビレの引きを3秒味わってハリハズレ。そして4番を過ぎた頃に、本日6度目のアタリ。深いタナでの止まり、一瞬「グッ」っときただけで貝がグシャリ。。。そして、5番からジャンボまでに3度のアタリ。1度目、ヒットせず。しかしまず間違いなくチビレのアタリ。2度目、3度目は綺麗な止まりアタリ。しかも、両方ヒット!ですが、チビレ(~_~;)。アタリの出方からして、チヌを期待したのですが、そう甘くありません。

 その後、ジャンボ異常なし。折り返しますが、4番まで外向きはゴミだらけになって、落とす隙間なし。途中で内向きトーフも落としますが、何も起こらず・・・。4番からはゴミは無くなりましたが、今度はタチウオ師だらけで落とす隙間なし。ポツポツ合間を落として、4番から10投くらいで1番に到着。結局、チヌを釣ることはできませんでした。19時ごろに納竿しました。

 今回はかなりの渋さで、夕方にチヌが上がったのは確認できませんでした(釣れてたら、すみませんm(__)m)。朝は夕方よりはまだマシだったそうですが、どのみち厳しい1日だったみたいです。人は多くないので、チヌにプレッシャーがかかっているというのでは無いと思うのですが・・・。常連さんたちと、この状況を話し合いながら波止をあとにしました(^_^;)。

釣果:チビレ3匹
←×3匹


8月2日(土)大潮   津田南波止(ジャンボ)
 津田へ落とし込みに行ってきました。用事が終わってから準備をし、家を出たのは15時半を回ったころ。時間があまりないので、早足で釣り場に向かいます(笑)。釣り場を見わたすと、落とし込み師は休日と思えないくらい少ない。釣れているのか心配しながら、1番でイガイを確保。16時過ぎにスタートです。潮の高さはアゴくらい、風、波気、濁りも多少あって見た感じは良さそうです。

 0番から落としていると、数投目に目印が止まります。竿先で聞くと、壁ではなく魚!ヒットもしました。が、3秒後にお決まりのチビレが姿を現します。今回は小さいクーラー持参、チビでも塩焼き用にキープです(笑)。続けて落としていると、常連さんとお会いします。状況を聞きますが、やはりイマイチな感じです。それでも潮の高さ的には丁度よい時間なので、若干期待しつつ落とします。

 すると1番2番の間で、目印が止まります。そして、ヒット!結構重さがあります。が、喜びも束の間でハリハズレ。まぁいつものことなので、気にせず次を狙います。程なくして、今度はちょい加速のアタリ。しかし、これはチビレっぽく、すぐに外れました。その後、3番までにアタリ1回。しかも、気づかず見逃し素バリ。3番で折り返して、1番方面へ釣って行きます。

 そして結果、0番までに5回のアタリがありました。しかし、先の3回、すべて素バリ(+o+)。これがバッチリアワセを入れての結果なら仕方ありませんが、自分でも分かるくらい完全に反応が遅れています(気づかないのも1回)。4回目のアタリは加速のアタリで反応できますが、残念ながらチビレ君でした。さらに0〜1番で出たアタリにも、反応がかなり遅れて素バリです。ほとんどがタナも深めで小さいアタリですが、今回アタリが分かっても腕が動きません・・・。

 すでに潮が無駄に高くなり気味。流れも下の潮だけ激流、濁りも抜けて釣れる雰囲気では無くなってきました。しかしまだチヌ1匹も釣っていないので、なんとか釣ろうと必死です(笑)。落とし方、仕掛けを色々試していきます。

 で、あれこれしていると、待望のアタリ!これも少し遅れた気がしましたが、アワセを入れるとヒット!ヒキは小型、その通りで姿を見せたのも30cmあるなしの小型。しかしチヌなので、心の中でガッツポーズ(^^)。小型でも何度も潜ろうとするヒキを竿で溜めます。が、、、なんと!無常にもハリが外れ・・・。竿は跳ね上がりましたが、僕のテンションはガタ落ちです(~_~;)。気が抜けかけていましたが、また必死で落としていきます(笑)。

 3番付近から潮の動きが変わります。今度は上だけ速い潮です。どちらかというと、こちらの潮のほうが慣れているぶん落としやすいかな、といった感じです。そして、3番を過ぎて少ししたとき、アタリが出ます!潮が高くなりゴム柱も浸かっていたので、その下をスライドさせて落としているときに加速のアタリでした。ばっちりアワセも決まります、そして同時に強烈なヒキ!最初の突っ込みは別の魚かと思ったぐらいですが、止まると頭を振るチヌのヒキ。しかし竿が胴から一気に曲がり、海中に突き刺さったままで起きてきません。「年無しかも!」と楽しいながらも緊張のやり取り、だんだんと浮いてきました。姿を見ると、やはり良型。しつこく引きましたが、最後は思いっきりタメてタモ入れ!同時にホッ、としました。大きさを測ると、前回同様またしても1cm足らずでした。しかし今回のほうがコンディションが良く、ヒキも強かったので楽しかったです(^^♪

 その後は、気楽に落としていきました。4番を過ぎると、比較的素直な潮に変わります。釣れそうな感じに期待していると、またゴム柱の下でのアタリ。今度は止まりでわかりづらかったですが、無事ヒットしました。元気良く潜ろうとしますが、小型なので一気に溜めて取り込んだのは、チヌではなくキビレ。チビなら逃がして続けますが、若干大きく30cmと食べごろなので、リリースするのも勿体ない。チヌをつないである所まで、タモに入れたまま所々落としながら戻りました(笑)。

 しかし異常なしのままで、チヌの所まで戻ったのが18時半。周りを見ると常連さんたちが止めていたので、僕も納竿して一緒に帰りました。

釣果:チヌ49cm1匹 キビレ20〜30cm3匹
←+チビレ2匹


7月31日(木)大潮   津田南波止(ジャンボ)
 またしても落とし込みに行ってきました。1番で用意をして14時15分にスタートです。濁りは昨日よりは薄いものの多少有り、しかし風と波気は無いに等しいくらいです。始めた頃の潮の高さは、まだ普通にアゴが出ているくらいでした。

 開始して間もなく、0番付近で加速のアタリ。しかし、一瞬重みが乗っただけで、素バリを引いてしまいます。1番を過ぎて落としていると2度目のアタリが出て今度はヒット!上がってきたのは、残念ながらチビレでした。そして、2番に近くなったときに3度目のアタリ。タナは深め(1ヒロ半ちょい)、加速のアタリでヒット!掛かった瞬間、「コンコンコンコン」と小刻みに頭を振る、小物のような手応え。が、一気に浮かせようとするも、竿が曲がって起きてこない?「あれ?」と思っていると、強いヒキに変わりました!暴れるチヌとのやり取りを楽しみます。しつこく潜りましたが、やがて良型が水面に浮きました。取り込んで早速測ると、年無しまであと一歩の49cmでした(*^_^*)

 その後、3番までアタリは無く、折り返します。昨日と比べると、どうも活性がイマイチな感じなので、深めのタナでも集中して落としていきます。すると2番3番の間で、やはり深めのタナでのアタリ。掛け合わせると、まずは際で「のそ〜」と引きます。「これは良い型かも」と思っていると、勢いよく潜り始めました!が、思ったより重量感に欠ける感じです。そして途中から沖に「スーーッ」と走ります。このヒキは黄っぽいような・・・・。その通りで、上がってきたのは黄色いヒレの魚36cmでした。

 2番を過ぎて、1匹目のチヌを釣った辺り?で、次のアタリが出ます。またも同じような1ヒロ半ちょいのタナです。これは良い型ぽいヒキ、重さもあります。思いっきり竿を曲げて浮かせようとしますが、相手も元気一杯です!数度の突っ込みの末に、無事タモに収まりました。真っ黒なコンディションの良いチヌ46cm(^^♪!「今日は型がいいなぁ〜!」と、年無し目指してドンドン落とします。しかし、その後のアタリは気づかずに見逃し素バリ。。。1番までにもう1度出たアタリはチビレでした。再び、1番からジャンボ方向へ折り返します。

 今回、1番付近はよくない感じでアタリ無し。2番にきたころに、今回にしては浅い1ヒロちょいでのアタリ。ヒットしたのはチビレでは無さそうですが、重量感なしの小型のヒキ。釣れたのは、ジャスト30cmのチヌでした。

 今回は2番付近が良い感じ?この周辺で粘るべきか、久しぶりにジャンボまで行ってみるか・・・。悩みましたが、2番付近で人が固まり始めたのもあり、人の気配のないジャンボまで行ってみることにしました。が、、、ここからが地獄です。キビレ地獄、ではありません。サッパリと言っていいほど、アタリが出ないです。ジャンボまでアタリ2回のみ。これは6番を過ぎてから連続でのアタリですが、両方キビレでしょう(1匹は確認)。潮の流れもあることはあるのですが、上潮だけや、何となく軽い感じの流れだったりで、イマイチな流れです。ジャンボもアタリはなく、折り返したところですぐに連続でアタリますが、やはり小キビレ(~_~;)。ジャンボのテトラ際を中心に釣っていた常連さんが止めるみたいだったので、一緒に1番方面まで帰ります。

 3番からまた落とし始めますが、もう潮が高くなりすぎて、あまりアタる感じはありません。この厳しい条件の中、仕事帰りのO石さんが竿を持って登場(^^)!少し状況などを話してから、1番〜2番はタチウオの人で埋め尽くされていたので、2人で再びジャンボへ落としていきます。O石さんから冷たい飲み物を頂いて、また集中力が回復したので気合を入れていきます。

 が、やはりアタらないときはアタリません。。。3回アタリましたが、ことごとくキビレ。姿を見る前にハリハズレで未確認もありますが、まず間違いないです(~_~;)。O石さんもアタリは数回出たようですが、何かはよくわからないみたいです。もうかなり暗いですが、折り返して落としていると一瞬の時合い?僕にまずチビレ。続いてO石さんに良型がヒットしますが、残念ながらすぐにハズレてしまいます。さらに僕にもアタリ、チビレハズレ・・・。エイが際でエサを食べていたので、イガイが落ちて魚の活性が一瞬上がったのでしょうか?

 その後は、O石さんがキビレをゲットしましたが、チヌからの返事はないまま目印もほぼ見えなくなり、19時過ぎに納竿しました。今回は風もほとんど無くて暑かったです。。。

釣果:チヌ30〜49cm3匹 キビレ20〜36cm5匹
←×4匹


7月30日(水)中潮   津田南波止(ジャンボ)
 今日も津田南波止に釣行です。今日も持って帰る予定なので、クーラーを担いでゆっくり1番まで歩きます(笑)。潮の色は良い感じ、風、波気もほんのりあります。潮位はアゴの少し上、15時に0番からスタートしました。

 初アタリは丁度1番付近で出ました。しかし小型っぽく、3秒後にハリが外れてしまいます。そのあとすぐのアタリも外れますが、立て続けにもう1度アタリ。同じようなアタリでしたが、今度は良い重みが竿に乗ってきました!パワフルさはありませんが、40くらいはありそうです。ヒキを楽しんで、無事取り込み完了!42cmのチヌでした(^^)。しかし痩せ型で、美味しそうではありません。「次は美味しそうなやつを・・・」と思いながら釣っていると、次はチビレ君。確かに美味しいかもしれませんが、20cmほどで小さすぎます・・・(~_~;)。

 1番の途中から、ゴミと泡がたくさんあります。あまり落とせるところがありませんが、ポツポツある隙間を落としていきます。2番に来たときに目印が止まりましたが、ゴミかもしれないので軽くアワセてみます。すると、小型ですが魚だったようです。27,8cmの塩焼きサイズを追加です(^^)。その後、3番まで落として1匹追加。折り返して落としていると、だんだんゴミも無くなり、潮も流れ始めました。そして入れ食いにはなりませんが、ポツポツとアタリが出ます。今日はスカ振りやハリハズレもほとんどなく、数は徐々に増えていきます。しかし型が26〜33cmと小型主体です(^_^;)。

 大きいのが釣れないかと思い、いろいろ落とし方や貝の大きさを変えていきます。が、あまり貝を大きくするとアタらず、オモリを巻くとアタリが減ります。小さめのイガイをノーシンカーでゆっくり落としていく方法が、1番アタリは多い感じでした。

 夕方になるにつれ、アタリは減ってきました。ここは潮が高くなりすぎても、基本的にはあまりよくありません。流れも上潮だけ速く流れたりしてイマイチです。途中でキビレの良型も混じり、17時過ぎでチヌは8匹。「何とかあと2枚釣りたいなぁ〜」、と思って集中します。

 それでもしばらくアタリが出ないので、仕掛けをチェンジ。するとすぐに2番付近で目印が止まり、アワセを入れると重さが乗ってきましたが、動かずワカメみたいな感じです。が、外そうとしていると、ゆっくり動き始めました??・・・魚でした(笑)!今日1番の重量感のあるヒキ、浮いても元気良く潜ります。何度かの締め込みのあとに浮いたところをタモ入れ、丸々とした46cmの納得サイズでした(^^♪!そのあとにもう1度、良い型?がヒットしましたが、ゴム柱の下での止まりアタリで反応が遅れ、アワセが綺麗に決まらなかったのか、すぐにハリが外れました。仕掛けを替えた矢先に、またアタったので的中したのかと思いきや、また沈黙です。

 18時くらいになり、常連さんたちは帰り始めます。タチウオの人も増えて、落としづらくなってきました。10匹まであと1匹なので粘っていましたが、そろそろ僕も帰ろうと思い始めます。しかし、納竿すると決めた場所まであと3投くらいの時に、目印がピタッと止まります。魚と決め込んで思いっきりアワセを入れました。無事、魚だったようでヒット!キビレで無いかと心配しましたが、30cmと小型ながらもチヌでした(^^)。数は10匹達成、型が大きければ最高ですが贅沢は言えません。18時10分、これで満足して納竿しました。

釣果:チヌ26〜46cm10匹 キビレ20〜35cm4匹
←×3匹


7月29日(火)中潮   津田南波止(ジャンボ)
 前日はまともに釣りができなかったので、今回は張り切って行ってきました。14時過ぎに釣り場に到着、今回は忘れ物も無しです(^^)。すでに潮の高さがアゴの上で、思っていたより高くなっていたので急いで用意をしました。濁り、波気ともにそこそこあり、見た目は良さそうです。いつも通り、0番から落とし始めました。

 そして5分後くらいに本日の初アタリが出ます。仕掛けを落としきったところで、竿先に少し重みが乗ってきました。すかさずアワセるとヒット!しかし、多少の重さはありますが、力強いヒキがありません。難なく浮いてきたのは、ゲッソリと痩せたチヌ。取り込んで測るとサイズは45cmですが、それよりはるかに小さく見えました(^_^;)。今回は魚を持って帰るように指令が出ていたのですが、さすがにこれは・・・です。その後、すぐに止まりアタリが出ました。同型で同じくヤセ気味のチヌがヒットしましたが、取り込む前にハリが外れてしまいます。

 ここまで0番〜1番の間だったので、今日は食いの良い日かと期待が膨らみます。少ししたところで、潮の流れもだんだん速くなってきました。そして、1番2番の真ん中過ぎ、小型チヌをゲットします。2番3番の間でも小型チヌ。ストリンガーのある1番2番の真ん中付近に戻って、また1番方向に落とすことにします。このころ、いきなり大粒の雨が!幸いにも雷は無く、雨もすぐに止みそうな感じなので、ビショビショになりましたが問題なく続けます。

 すると、この雨で活性が上がったのか、雨の最中〜雨上がりすぐの頃に連発でヒット!10投くらいで4回のアタリです(^^)。1回目、チビレ。2回目、小チヌ。3回目、チビレ。4回目は42cmのチヌで、元気なヒキで楽しむことができました。それからは潮も緩み、0番まで1度アタリがあったのみでした。折り返して落としていきます。

 1番2番の真ん中付近に来た頃、また潮が良い感じに動き始めました。集中して落としていると、スーッと引き込みのアタリ!これも気持ち良い元気なヒキを見せてくれます(^^)。無事、取り込みも完了!先ほどと同じサイズの42cmのチヌですが、こちらのほうが食べて美味しそうです(画像真ん中のチヌ)。「この時期のチヌは食えん」という人がいますが、近所の人には評判よく、自分自身もこの前に刺身、塩焼きで食べると、かなり美味しかったです。特に刺身はチヌと思えないほど、綺麗な身をしていました。

 この調子で釣れてくれたらと思いましたが、その後は3番までチビレが釣れたのみ。折り返しますが、潮が高くなりすぎたのかアタリすら出ません。1番2番の真ん中くらいまできたときに常連さんが竿をたたんでいたので、僕も休憩で30分くらい話し込みます(笑)。そしてジャンボからもう1人常連さん(昨日貝割りを貸してくれた方)が帰ってきたところで、2人は帰宅で僕はもう少し続けます。

 しかしその後はアタリ1回、しかもチビレでした。少し早めの18時20分に納竿、美味しそうな魚をクーラーに入れて帰宅しました。

釣果:チヌ27〜45cm6匹 チビレ4匹
←+チビレ4匹


7月28日(月)若潮   津田南波止(ジャンボ)
 今回も津田に落とし込みに行ってきました。もっと早く釣り場に向かいたかったのですが、色々していると釣り場に着いたのは15時半くらい。しかも駐車場に着いたところで、サカサ桶を忘れたことに気がつきます。それだけならまだしも、サカサ桶の中には貝開きナイフも(イガイを付けるときに使っている)・・・。やる気半減です。。。取りに帰ろうと少し車を動かしましたが、やはり面倒なのでそのまま釣ることにしました。エサは別の刺し方で付けることにし、サカサ桶の代わりにビニール袋を持って1番まで向かいます。

 向かっていると、3,4人くらいは落とし込み師が見えました。1番で常連さんの方がいたので状況を聞くと、「13時くらいに来て1投目で30くらいのが釣れたけど、そのあとがサッパリ」という答え。しかも来たときは濁りがあったそうですが、もう抜けてしまったそうです。波気そこそこで、天気も曇りですが、確かに濁りはありません。あんまりテンションの上がる状況では無いみたいです。が、話しをしていると常連さんが、イガイ開きを貸してくれるとのこと!常連さんは、「爪で開けているので無くても大丈夫」と言ってくれたので、ありがたくお借りしましたm(__)m。やる気復活です!イガイも取り終わって、ほぼ満潮の16時前にスタートしました。

 落としてみると、潮は結構良い感じに流れています。そして何やら目印にゴク僅かな異変?潮の加減?と思って、半信半疑で聞く程度のアワセをします。「グングン!」と、一瞬重みがありましたが、これではハリに掛からず貝が割られていました(~_~;)。その後、もう1度かすかなアタリが出ましたが、今度は見逃しで割られました。これも何となくはわかりましたが、潮の影響とまたしても思ってしまいました。

 そしてほぼ2番にきたときに、今度は目印が止まります。竿先で聞くと生物反応、即アワセを入れるとヒットです(^^)!が、お約束のチビレ。。。新しいエサをつけて落としていると、2番と3番の真ん中でまた微妙な加速?これが初アタリなら見逃しているかもしれませんが、最初の2回の微妙なアタリのこともあるので、今度はアワセられました。しか〜し、釣れたのは今度もチビレ(-_-;)。とはいえ、チヌも際でウロウロしているのが見えているので、いつ食ってもいいように気を抜かずに落とします。

 ・・・いや、落とすつもりでした。この2匹目のキビレを釣ってから3分くらいすると、普通くらいだった風が、方向が変わったと同時に突然強く吹き始めました。しかも温い風でなく、冷たい風です?そして少し鳴っていた程度の雷もドンドン近づいてきて、すぐに真っ暗になりました!先ほどまでは、ほとんどノーシンカーで落としていたのですが、大荒れになって重たいオモリでも釣りどころでなくなりました。1番のほうを見ると、貝開きを貸してくれた常連さんも片づけをしていたので、僕も一緒に納竿しました。車に乗る前に、ポツポツだった雨が一気に降り出しましたが、まだあまり濡れなくてセーフ!今日の釣り時間、30分足らずでした(ーー;)。最後に常連さんと交わした言葉、「また明日に(^o^)/」(笑)。

釣果:チビレ2匹
←×2匹


7月26日(土)小潮   津田南波止(ジャンボ)
 津田に落とし込みに行ってきました。今回はO石さんと女性釣り師のHさんとの釣行です。しかし、5時に駐車場に着いたものの、O石さん仕事の疲れで寝過ごしてしまっている感じです(笑)。先に1人で釣り場へ向かいました。らっち〜さんがすでに釣り場に入っていたので、話しをしながら用意をして、1番付近からスタートです。朝の状況は、風なし波気なし濁りなし天気晴れ、おまけに干潮で食いが渋そうです。

 初アタリは1番2番の間での深いタナ(2ヒロ近く)ででました。しかしチビレを想像させるヒキのあとに外れました。2番を過ぎたところで、今度は中途半端なタナでの止まりアタリ、チビレの登場です。「今日もこれに悩まされるのかな・・・」と思っていると、今度は3番4番の間での綺麗な「ツン」アタリ!落とす前にチヌが見えていたこともあり、喜んで即アワセ!「コン、コンコンコン」、すぐに取り込み完了!期待に反し上がってきたのは25cmほどの小キビレ・・・。それを外していると、すれ違う直前だった落とし込み師が大きく竿を曲げます!そしてチヌをゲットです(^_^;)。名古屋から来ていた方らしく、少し話しをして再びジャンボ方向に落としていきます。ちなみにO石さんから、今爆走中の連絡がきました(笑)

 しかし、ジャンボまでアタリ無し。いつもならバンバン当たってくるキビレすら、あまり食っていない感じです。外向きがイマイチなのでジャンボの垂直ケーソンも落としますが、潮が低いのとサビキなどの人が多いためか、ここでもアタリ無しでした。ここまで聞いた感じでは細いハリスが良さそうなので、ここで1号に落として折り返します。いつも思いますが、少しハリスを落としただけで仕掛けの入り方が全然違います。5番近くまで来たときに、加速のアタリが出ました。ヒットして小型ですがチヌが釣れました。その10分後くらいに、O石さんとHさんに5番付近で会いました(^^)。そしてO石さん、Hさんはジャンボ方面へ、僕は1番方面に落としていきます。

 だんだん潮の高さは良い感じになってきましたが、2番くらいまではよくわからないアタリ?みたいなのが数回あったのみ。2番を過ぎて1番に向かう辺りから、ポツポツとアタリが出だします。しかしなかなかヒットまで持ち込めません。反応が遅れたり、タイミング良くアワセたつもりでも乗らなかったり。。。そして勝手に掛かったと思ったら、「ビクビクビク」といった感じの弱すぎるヒキ。釣れたのはガシラ、前回に引き続きレアな魚を釣りました(~_~;)。ようやく深いタナでの止まりでヒットさせることが出来ました、あまり引かない35cmでした。そしてエサ箱に良い形サイズの貝が無くなっていたので、休憩がてらにイガイを掻いて補充しました。

 再開後、0番1番の間で、これまた深めのタナでの止まりアタリ!目印糸が落ちきってからのアタリで、道糸が止まった感じになったのでアワセを入れてみると今回初の良いヒキです!気持ちの良いヒキを楽しんで、やがて浮いてきたのは40ちょいくらいです。しかし再び潜ったところで、綺麗に掛かっていなかったのかテンションが無くなります。。。しかし綺麗な貝にしてすぐにアタリが出たので、「これからこれから!」と切り替えて釣っていきます。また、人によって違うみたいですが、僕は今回アタリが出るのが比較的深いタナなので深めまで落としていきます。

 2番を過ぎたところで、3回アタリが出ます。しかし1回目、2回目ともにうまく掛かりません。止まりアタリの聞きアワセをミスしてしまいます。。。が、3回目は違いました!アタリ自体が止まりどころか、初めて見るくらい超スーパー加速のアタリ!目印の中間くらいで一気に目印が持ち込まれ、「うわっ(゜o゜)!」と思った瞬間、アワセる間もなく、竿を思いっきり引っ手繰っていきました(笑)。そして物凄く走るのでエイかと思いましたが、止まると頭を振っています。その後も元気に引き、重さもあるので大型かも、と思いました。が、1度浮くとあまり抵抗なく、型も普通です。重さは深くまで走ったので、水中の抵抗があっただけで気のせいみたいでした。釣ったというより、釣れた感じですが本日初の40オーバーでした(^^)。ストリンガーを2つしか持ってなく、両方遠いので近くにいたO石さんが貸してくれましたm(__)m。ジャンボ方面はイマイチな情報でしたが、5番付近にあるストリンガーを回収するついでに落としてきます。

 5番6番にきたとき、竿が大きく曲がります!僕ではなく、らっち〜さんですが・・・(^^)。取り込んだのは50オーバーの年無し!今回、他にも年無しが上がっています。「僕も釣りたいなぁ〜」、と当たり前のようなことを考えていると、6番とジャンボの間でヒット!しかし「コンコンコン」と小さく頭を振るヒキです。。。その後一度だけ元気に突っ込みましたが、やはり小型でした。せっかくなので数投だけ、ジャンボ付近を落としましたが無反応でした。来たばかりの和也氏とすれ違ったので少し話しをして、5番付近のストリンガーと、O石さんに借りていたストリンガーを回収して2番まで戻りました。2番でO石さんたちも休憩していて、40オーバーを仕留めていました(^^)。らっち〜さんもストリンガーを回収して、2番で一緒に少し休憩です。O石さんと僕は粘り強く?休憩していました(笑)。今回も飲み物を頂きましたm(__)m。

 お腹も減ったので、もう少しだけ・・・と重い腰を上げて再開。すると、いつの間にか2番くらい〜ジャンボにかけて、良い濁りが入っています。途中から少し吹き始めた南よりの風も、結構強く吹き出しました。また、速いというほどでも無いですが、潮がマシな流れをしています。ここ数回、ほとんど止まった感じの潮、流れても変な潮ばかりだったので、本当に久しぶりの良い感じの流れです。

 2番からジャンボに向かって再スタート。すごく釣れそうな雰囲気になったので気合を入れていると、すぐにアタリが出ました!しかし、同時に際に流れてきた茶色の泡で、ほとんどアタリがわからず適当なアワセになりました。結構型は良さそうでしたが、5秒後に外れます。さらに気づかずエサがやられます。「くっそ〜!」と思いつつ、エサを付けて落とすとさらにアタリが出ました!今度はばっちりアワセてヒット、強いヒキを楽しみます。元気良く何度も潜りましたが、無事タモ入れも成功!45cmの満足サイズでした(^^♪。その後、3番4番の間でO石さんも46cmを釣りました!再開する前は2番から3番までで止めようと思っていましたが、これからの入れ食いを期待して、段々ジャンボのほうに移動していく濁りについて落としていきます(笑)

 しかし期待とは裏腹に、アタリが少ないです。3番〜4番はまだ数回ありましたが、水揚げできたのはキビレだけです。その後も1回あったかなかったかで、ジャンボまで来てしまいました。このころになると濁りは無くなり、風も弱まって、また微妙な雰囲気に。潮だけはまだ少し動いています。しかしもう集中力も切れており、3番までに1度あったアタリも10秒後にハリハズレ(小型)。3番から2番だけ、再び集中して丁寧に落とすと2回アタリましたが、見逃しと一瞬でハズレで追加ならず。14時半過ぎに納竿しました。久しぶりにこれだけ長い時間落としました(笑)。帰ってからは爆睡でした(^^)

釣果:チヌ26〜45cm5匹 キビレ25cmまで3匹 ガシラ1匹
←×3とガシラ


7月24日(木)小潮   津田南波止(ジャンボ)
 3日連続で落とし込みです、今回は朝に行ってきました。現在、潮位は朝が良い感じなので、落とし込みでは苦手な朝釣行です。午前5時過ぎに釣り場に着くと、すでに常連さんの姿がポツリポツリ(^^)。話しをしながらイガイを掻いて仕掛けを用意します。5時半ごろに0番からジャンボ方面に落としていきます。朝なので風はなく波気なし、天気も晴れ、濁りもまだ全然回っていません。前回、前々回と違って、ものすごく落としやすい条件ですが、このような時は魚も渋いので辛い釣りの予感です。スタート時の潮の高さはアゴより少し下でした。

 まずは大型を期待して、大きめのイガイを付けました。釣り始めて数投目、お決まりの小キビレ君の登場です。今回は魚を持って帰れと言われているので、リリースする事なくクーラーに直行です。さらに同型のキビレ。。。さらにキビ・・・。さらさらに・・・。さすがに今回はどんなアタリにも即アワセを入れることができますが、掛けども掛けどもキビレです(~_~;)。やっと2番付近で、まだ良いヒキ(と言っても大きくない)がヒットしましたが、20秒後にハリが外れてしまいます。3番付近でも、マシそうな魚が外れます。ここでまた1番方向へ折り返します。

 しかしやはり釣れてもキビレ。大きめのエサだと25cmくらいで、小さめのエサだと20cmが釣れます(笑)。1番〜2番でチヌやキビレの良い型はたくさん見えてますが、際から離れて食う気なしに見えます。日が高くなるにつれ、小キビレのアタリも減ります。しかし多少、濁りと風は出てきました。1番に戻ったところで常連さんと少し話をし、5分ほど休憩。そして再開すると、すぐに浅いタナでの走りアタリ!「またキビレかな」とアワセると、小さい割りにヒキが強い?上がってきたのは、26cmのチヌでした!落とし込みで掛けると、キビレよりチヌのほうが良く引く気がします。小型とはいえ、一応チヌが釣れたので少し喜びます(^^)。

 小粒のイガイで釣れたので続けて小さいイガイを使っていると、1番2番の間でアタリが出ます。また小キビレにしては元気です、やはり上がってきたのはチヌ!型は29cm・・・。ストリンガーにつなぎ、1番から再スタート。小粒イガイから大粒イガイにチェンジして型狙いをしてみます。・・・5番までに、3番4番の間でアワセると「グッ」と来ただけで乗らないのが1回あっただけでした。あっ、あとガシラが釣れてきました(笑)。ちなみに落とし込みでは初めての獲物です。5番内向きトーフを何気なく落とすと気づかす素バリ。そのあと心が折れて、5番からは再び小粒でアタリを求め、ジャンボ方面へ釣っていきます。早速チビレがきました。

 そして、やっと次は良い手応えが返ってきました!ジャンボ手前のオーバーハング(常に振り子で落とす所)で、重みのある「ツン」アタリでした。ヒットしたのは良型で、何度も元気に潜ります!「これは取りたいなぁ〜」と浮かせてくると、口元に割れてないイガイが見えます。「浅いハリ掛かりかも」、と少し怯えながらも、無事にタモ入れ完了!唇にガッチリ掛かっており、ハリハズレの心配は無用でした。測ると44cm、やっと満足サイズの登場です(^^♪。体高と厚みがある綺麗な魚体でした。他の落とし込みの人、サビキの人やタコ釣りの人も見て、「このチヌは美味しそうやな」と言っていました。今回は持って帰るので丁度いいやつが釣れました(^o^)。6番までストリンガーを繋ぎに行きます。

 が、ここで悲劇(というか不注意?)が起こりました・・・。ストリンガーのフックにチヌを通して、泳がせるためチヌを海に落とします。「・・・あれ、何か変な気が(・_・)?」。なんと!しっかりロックをしていなかったのか、普通にフックが外れてチヌが潜っていきます。。。刺身で食べる気満々のチヌをリリースしてしまいました(=_=)。ハリハズレはしませんでしたが、ストリンガーハズレです(笑)。写真もあとで撮るつもりだったので無しです。。。さきほどまで見ていた人に伝えると「あ〜あ〜勿体ない、でも証人はおるから安心せい(笑)」と慰めの言葉をかけてもらえました。

 と、ここまで44cmのチヌで引っ張りましたm(__)m。その後、人数の関係からジャンボは落とさず、再びテンポ良く1番方面へ落としていきます。しかしバテてきて集中力が低下しているのがわかります。さらに赤潮混じりの変な泡が邪魔をし、エサも小粒がなくなって大粒を付けているからかアタリはありませんでした。1番で休憩しながら、小粒の貝を求めて掻き掻きします。

 時間は11時半くらい、最後に集中しながら落としていきます。まず1番2番の間でキビレ。その後、少しマシな型もヒットしますが5秒でハリハズレ。2番まで来たところでお腹も限界になり、3番までで折り返して止めることに決定。そんなことを決めると、2番3番の間で加速のアタリが!そこそこ元気に潜って楽しませてくれたのは、キビレではなくチヌ!取り込んだのは32cmと良型には程遠いですが、これで満足して12時半に納竿しました。常連さんと楽しく話しをしながら波止をあとにしました。今回はチヌ平均1,2枚といった感じでしたが、型が小さいのが多いみたいでした。また食いが悪くて、ヒットしても貝を割ってないままのやつが多く、ハリハズレも多かったみたいでした。しかし、今回は知り合いの人が多くきており、最初から最後まで楽しく釣りができました(^^♪

釣果:チヌ26〜44cm4匹 キビレ25cmまで7匹
←チヌ44cmリリース(泣)、キビレ×7匹


7月23日(水)中潮   津田南波止(ジャンボ)
 二日連続で夕方からの釣行です。16時15分に0番から落とし始めました。風、濁りなど見た感じの雰囲気は前日同様ですが、潮は変な動きはしていません。潮位はまだまだアゴ下、振り子のようにして落としていきます。そして早速、止まりアタリがでました。ヒットした直後に沖にへ「スーッ」と走るキビレ独特の引き方。一気に取り込んだのは32cmのマシなサイズのキビレでした。

 その後、ポツポツとアタリは出るのですが、うまくヒットしません。スカ振りか一瞬で外れるかです。大方は小キビレだと思いますが、チヌのアタリもあるハズです。波気が凄くて、半分はアタリに対する反応が遅れているようです。2番までで折り返して再び1番の方向へ。やはりアタリはあるのですが、全く水揚げできません。。。10回以上は出ていると思うのですが、、、ここまでやられると情けないです(-_-;)。

 18時前になりましたが、まだオーバーハングのアゴは少し出ています。しかし振り子で入るほど出てもないので、波気に負けないようにさらにデカイガイ+重た目のオモリに変更し、強制的にアゴ下へ入れていきます。また0番から折り返して落とします。するとすぐに加速のアタリが出るも波気で反応が遅れ、少し重みが乗っただけで、無残にも貝はグチャグチャ。「いくら何でもチビがこのイガイをグチャグチャにはできんだろう・・・」と反応のできなさ加減にショックを受けました。

 しかし次のアタリは体が動きました!小さいツンアタリをアワセると、ようやく綺麗にヒット!大きくは無いですが、すぐに見えたのはチヌ!魚のヒキを楽しみ、取り込みました(^^)。今回は早めに帰らなければならず、チヌ1匹で帰ると決めていたのですが、時計を見てもう少しだけ続けます(笑)。が、これ以後はまたスカ振り地獄、やはりうまくヒットさせることができません。うまく反応できたアタリも掛かりません(T_T)。チヌかキビレかは別にして、仕掛けを落としきったときに竿を一気に持ち込むアタリも2回出て興奮はしましたが・・・。小キビレが1匹、デカイガイを口いっぱいにほおばって釣れたのみ。まだこれからもアタリそうでしたが、18時半に納竿して帰宅しました。チビレのアタリが8割としても、特に渋いアタリでも無いのにこのヒット率では・・・。今回は反省の釣行でした、次回はもっと頑張ります!

釣果:チヌ34cm1匹 キビレ32cmまで2匹


7月22日(火)中潮   津田南波止(ジャンボ)
 今回も夕方(昼?)から時間ができたので、落とし込みに行ってきました。15時ごろに南波止に到着、南よりの風が相当吹いています。これだけ吹くと落としづらいですが、チヌの活性も高いと期待して用意します。いつもなら平日でもたくさんの釣り師がいますが、今回はほとんどいません。一時は広い波止に僕1人でした(笑)。濁りはイマイチですが、もちろん波気はあります。干潮から30分くらいの時なので、潮位はかなり低いです。0番からジャンボ方面に落としていきます。

 大型狙い+落としにくい状況ということで、今回もコントロールしやすい大きめのイガイからスタート。落とし初めて間もなく、2度のアタリを素バリ。3度目は止まりのアタリで、聞き合わせをすると勝手に竿を持ち込んでくれました。大きくは無いですがチビレでは無いので、早速のチヌと思い喜びます(^^)。しかし、浮いてきたのは白い?・・・31cmのキビレでした。完全にチヌのヒキだったので騙されました(~_~;)。一応ストリンガーに繋ぎ、また落としていきます。

 が、波気があるので期待した魚の活性も低いようで、忘れかけたころにアタリが出る程度です。そしてそれを掛けてもキビレ。型は23〜27cmくらいで微妙にいつもより大きいですが・・・。潮もダメなときの感じが続き、良くなりません。ジャンボまでにキビレのみでした。ジャンボも軽く落としますが、アタリはありませんでした。このままではマズイので、ここからは仕掛けも色々変更していくことにして折り返します。そして外向きがダメなので、内向きトーフも落としていきます(しかし結局、内向きアタリ0でした)。

 イガイを小さくすると、いつもの20cmくらいのチビレが釣れましたが、やはりチヌが釣れません。風と変な流れで、なかなか際にコントロールできないので、こまめに調整していきます。すると2番付近まで来たときに、チビでは無い魚(35cmくらい?)がヒットしました!深いタナの止まりアタリ、ヒキはチヌっぽいので慎重に浮かせてきます。そして一瞬魚影が見えましたが、また白いような?まだハッキリしないので、チヌを願いながら一気に浮かせようとすると、、、はい、お決まりのハリハズレ発動です。今のもキビレと自分に言い聞かせます(~_~;)。時間を見ると18時30分、ようやく潮の高さもアゴまで上がってきましたが、暗くなるまであまり時間がありません。

 再開して数投目、エサを落とすと黒い魚影が「スッ」とサシエに向かったような?「ん!?」と思うと同時に目印に異変!即アワセを入れると乗りました!「今度は間違いなくチヌだろう!」と、強引に引っ張って切れたり外れたりしないように、慎重に慎重を重ねてやり取り(笑)。そして35cmと少し小ぶりですが、やっとチヌがタモに収まりました(^o^)!ストリンガーのある1番まで戻り、これで止めようかと思いましたが、まだ落とせるので粘ってみます。

 すると、今まで全く見えなかったチヌがアゴ周辺で見え始めます。1番〜2番近くだけの区間ですが、落とす度、45cmくらいまでが1、2匹います。中には背びれが出そうなツワモノも・・・!しかし前に落としても食いません(^_^;)。見えているのは大体は食わないのですが、「こんなにいるのになぁ〜」と脳が湧いてきます。ここで試しにエサを付け替えてみると、先ほどより綺麗に落ちていきます。良い感じと思っていると、数投目にアタリが!普通のタナでの加速のアタリでした。気持ちいいヒキを楽しみながら、取り込んだのは元気な40cmチヌでした(^^♪!

 その後は再開するも、もうほとんど仕掛けが見えず、1度気づかないうちに貝が割られたのみ。19時15分に納竿しました。今回は潮が低いものの、強風での波気でかなり楽しめるかもと思っていたのですが、そう甘くはありませんでした。そしてキビレが多すぎる気がします、食べるにはいいですが(^_^;)。タチウオは小型ながらも良く釣れていました。

釣果:チヌ35〜40cm2匹 キビレ20〜31cm6匹
←×5匹


7月19日(土)大潮   津田南波止(ジャンボ)
 8日連続で落とし込みです。今回はT陽さんも一緒でした、朝5時に家まで迎えに来てもらって出発しました(野菜ありがとうございます(^^))。

 到着すると風もなく、濁りもありません。やはり夕方からなのかな、と思いつつ釣り開始。先週の土日が悪かったためか、休日にしては落とし込み師が少ないです。今回も最初は大きめのイガイを使ってみます。始めたばかりは、たまにポツリポツリとアタリますが、キビレが大半みたいです。今回はT陽さん用意万端で自分でエサ付け、そして先にキビレをゲットしていました(^^)!少しして僕も小キビレがきました。チビレ追加して、何回かのアタリのあと、ようやくマシなヒキがきました。30cmくらいのチヌかと思いましたが、上がってきたのは30cmでもキビレでした。小キビレ含め、今回はリリースされることなく、ガシラ釣りの人のクーラーへ直行しました(笑)。

 ジャンボに向かって歩いていくと、チヌが釣れているのを何度か目撃します。らっち〜さんは50オーバーを仕留められていました。6時満潮なので、「潮が少し低くなってきたら頻繁にアタリが出だすかな」と気楽に釣っていきます。だんだん風が出て暑さはマシになりましたが、0番〜ジャンボまでチヌが釣れませんでした。それらしい外れは数回ありましたが、すぐに外れたのでハッキリはわかりません。風も出てきたといっても北風なので、海の状況は良くなりません。また、大潮なのにいつまでも潮が動かず、アゴ下に綺麗にコントロールできるのはいいですが、魚の活性もイマイチみたいです。エサを小さめにしたり、大きめにしたりしますが、あまり変わりがありません。

 ジャンボは落とさず折り返していると、5番6番の間でアタリ。ハリスがアゴ下に入ったと同時に、1個目の目印が「ツン」と動きます!1匹目なので慎重にやり取り、そして浮いてきたのは真っ黒なチヌ!40cmくらいかと小さく見えましたが、すくってみると良型です。47cmで、アタリも気持ちの良いアタリだったので満足しました(^o^)。その後5番まで落として、一気に1番方面に戻ります。2番にチヌを繋ぎなおして、1番へ落としていきます。

 ・・・しかしアゴが出るころに時合いがあると思いましたが、まったく無いままです。この状況でもT陽さんは数回アタリを出していましたが、僕はさっぱりアタリが出せません。他の方も厳しい状況みたいです。1番〜2番をウロウロし、アゴが完全に出てからポツリポツリと5回ほどアタリましたが、小キビレを追加したのみ。あとは素バリか一瞬で外れでした(~_~;)。T陽さんも同じ頃、何回かアタったそうでしたがアタリが小さいそうでした。10時半ごろに納竿して帰りました。今回はだんだん良くなると思いましたが、そう甘くはありませんでした。夕方までいれば時合いがあると思いますが(^_^;)。今日の晩から下津井にフカセの大会で行くので、文もこれぐらいでm(__)m。

釣果:チヌ47cm1匹 キビレ20〜30cm5匹 (2人で)
←×4匹


7月18日(金)大潮   津田南波止(ジャンボ)
 とうとう7日連続で落とし込みです。前回に続いて南波止へ、ゴリと行ってきました。15時過ぎに1番でイガイを掻いて用意します。まずはゴリの仕掛けを用意し、赤灯とはまた落とし方が違うので軽く説明します。「こうしてこう落とすと、目印が止まったり走ったり・・・!」、いきなり走りアタリが出ましたが、掛かりませんでした。そして僕も用意して始めます。昨日より風は弱く波気は少しですが、濁りは昨日よりあります。

 まず僕は0番から落とすことにすると、数投目にアタリが出ますが貝が割られただけで乗りません。そして少しづらして落とすたびにアタリが出まくります!しかしよくても一瞬掛かるだけ、やはりチビなのでしょうか。今回はデカイのを狙って、初めからデカイガイをつけていたのですがお構い無しみたいです?少し離れていたゴリも近くに呼んで落としてもらうと、アタリが連発で出ています。ようやく僕にヒットしたのはチビレ(^_^;)。ゴリは結構良さそうな型が掛かりましたが、少し引いて外れたそうでした。いて当たり前ですが「良型も混じっているのか!」と気合が入ります。

 少しアタリが止まったので、1番からジャンボ方面に歩き始めると、またアタリが出始めます!何回かのあとにヒットしましたが、お決まりの27,8cmのチヌ。一応ストリンガーに繋いでまた釣っていると、次はゴリが掛けます!やり取りの末、36cmのまずまずサイズをゲットします(^^)。僕はデカイガイ、ゴリにはアタリが多いように普通のサイズをつけているのですが、これではエサとサイズが逆です(笑)。ゴリが魚をタモに入れて運んでいるとき、今度は僕にヒット!とうとう手元にズッシリと違う手応えが返ってきます。最初は気づいていないかの如くゆっくり引いて、いきなり強くなる大物のヒキです!今回は赤のパワーロッドですが、かなりの力でなかなか上がってきません。あと少しで見えると思ったらまた潜られる、を繰り返します。横で常連さんも見守る中、ようやく浮いてきたのはデカチヌ!45cmくらいの元気なやつかと思っていたので、予想外の大きさに思わず「デッカ〜〜!」と叫びます。戻ってきたゴリからタモを受け取ると、さらに潜りますが明らかにパワーダウンしています。余裕で耐える、と、なんとここで竿が跳ね上がります!取り込み間際で痛恨のハリハズレ、常連さん「最近よう外れるんよ・・・」と去っていきました(T_T)。その再開1投目でヒットしましたが、27,8cmで秒殺。いつもなら小さくてもそれなりに嬉しいですが、もうこれでは全く喜べません。

 これに追い討ちを掛けるかのように?次はゴリが良型を掛けています。横で「外れろ、外れろ〜」と言いながら見ていましたが、無事浮いてきました。今度はゴリが自分でタモ入れ、見事42cmをゲットします(^^♪!嬉しい反面、僕は小型しか釣れてなく焦ります(笑)。今回は必要なだけオモリを巻いたハリを用意してなかったので、釣り場でせっせと作ります。しかもすぐにオモリが取れるので、食いがよい時間なのにロスをしまくりです。。。落とすとすぐにアタリがあり、難なく34cmが釣れました。竿を出せば、すぐに外れたり(小型)、掛からずは何度もあります。しかしその度、またオモリを巻く作業から始ります(^_^;)。この頃、前を見ると見覚えのある釣り師が歩いてきています?なんと和也氏でした、学校が終わってからきたみたいです!今回は3番で折り返して、0番〜3番をウロウロすることにします。

 モタモタしているうちに、海は変な泡だらけに。それでも食いが良いので何とかなるだろう、と集中して落としていると速い加速アタリ!アタリからして小型かと思っていると、「ゴンゴン」と大きく頭を振ったあと、先にバラシたやつみたいな凄いヒキです!なかなか止めきれませんが、やり取りしているとだんだん浮いてきます。しかしまた潜って何度も突っ込みます。「これバラシたら最悪やなぁ」とゴリと話します、、、はい、外れました(T_T)/~~~。さらに外れたときに目印糸が竿先に絡みグチャグチャに、再起不可能。。。予備を持ってきていないので困りましたが、和也氏に聞くと「昔のやつなら・・・」と貸してくれました、ありがとうm(__)m。また仕掛けを作り直して始めますが、テンションが下がりすぎてわけがわからなくなりました。しかも段々と食いが悪くなってきたみたいでアタリが遠のきます。先ほどまでの状況は台風の後なみでしたが、バラシと手返し悪すぎでした・・・。

 が、「何とか良型1枚」と祈るような気持ちで釣っていると、ピタッ!と目印が止まります。聞きアワセのあと、思いっきりアワセるとヒット!ゆっくりと重みが泳ぎます。かなりゆっくりの間が長かったですが、やはり強いヒキに変わります!「今度はバレるなよ〜」と長いやり取りが始ります、すごく元気で全然バテません。そして、やがて魚体が見えるところまで浮いてきました。が、一瞬見えたのは思ったより小さい?しかし綺麗に浮かすとやはり良い型です!3度目の正直でタモに収まってくれました。早速測ると、体高、厚み文句無しの51cm越えの年無し(^^♪!今年内向きでも50cmを釣りましたが、今回のほうがかなり大きく見えました。ストリンガーに繋ぎに運んでいると、和也氏も47cmの今年落とし込み初チヌをゲットしていました!

 その後は再開するも、さらにアタリも遠のきます。ゴリは普通サイズのイガイで通して、渋くなってからも小さいアタリは何回か出ていたみたいです。僕も小さいサイズに戻したときに、1度だけ派手なアタリがありましたがチビレ君でした。18時30分過ぎに、今日は満足ということで常連さんと話し込んで納竿。元気なゴリはまだしばらく釣っていました(^^)。19時前に2人とも止めて、お腹を満たしにラーメン屋に急ぎました。今回は2回のデカ外れに落ち込みましたが、もう1度釣れてくれたおかげで助かりました。ゴリも40オーバーを仕留め、2人でギャーギャー楽しく釣りができました(^o^)!

釣果:チヌ27〜51cm6匹 チビレ2匹 (2人で)
←×2匹


7月17日(木)大潮   津田南波止(ジャンボ)
 6日連続で落とし込みです。今回は津田南波止に行ってきました。用事が済んだ15時過ぎに釣り場に到着、散歩の人とタチウオについて語り合いながらイガイを掻いて、1番からジャンボ方面にスタートしました。濁りはイマイチですが、風が強く波気はあります。まだ若干オーバーハングのアゴが出ていました。

 開始早々から連続でアタリがありますが乗りません。3回目でヒットしたのはチヌですが小型です。さらに小型チヌ追加、いつもより心持ち大きい25cmの小キビレも釣れてきました。アタリが出るのは嬉しいですが、このままだと小型地獄で終わりそうです。イガイを大きいサイズにチェンジし、さらに深め(2ヒロくらい)まで落としてみることにしました。すると早速そこそこの魚がヒット!「40cmくらいかな〜」、とやり取り。そしてハリが外れました。。。大きいエサのためかアタリは少なくなりますが、やはり小型(たぶん)はポツポツ当たってきている模様です。このエサでも小キビレを追加します。

 3番4番の間に来たとき、深いタナでようやくマシなヒキが返ってきます。取り込んだのは痩せ型の43cmチヌでした(^^)。それからもポツポツアタリは出ます。が、あまり大きいハリを持ってきていないので、バランスが悪いのか掛かりがあまりよくありません。外れるのが多いのはいつものことですが・・・(^_^;)。ジャンボまで小キビレのみ、今回は外向きオーバーハングが面白いので、垂直ケーソンは落とさず折り返します。するとすぐに止まりのアタリが出て、アワセるとヒット!しかし27,8cmの小型、ストリンガーは遠いのでリリースします。さらに走りアタリをスカ振りしたあとに、また気持ちよい引き込みが出ます!今度は40cmくらいの黒いチヌでした、面倒ですが今度はストリンガーのある3番4番の間に戻ります。

 ここで少し速めの潮から、かなり速い潮に変わります。落としづらいのもありますが、魚の活性も上がり、アタリが連発です!型は小型〜40cmくらいですが、ほとんどハリ掛かりですぐに4枚追加。小キビレも2匹きました。この時点でチヌ9匹、「あと1匹釣りたいなぁ」と思いますが、止まりアタリをスカ振りしたのを最後にアタリが途絶えます。少し小さめのイガイに戻しても反応がありません。

 しかし、だんだん暗くなってきた19時、やっとアタリが出てヒット!残念ながら小型ですが、何とか10匹目をゲット(^^)!これで納竿しました。今回は数は満足することができました。型も小型が多いながらも、軟らかい竿+速い潮に乗って泳いでくれたので、そこそこは楽しむことができました。タチウオはリリースサイズの小さいのが多いみたいですが、昨日指5本くらいある怪物も釣れていたそうです。

釣果:チヌ25〜43cm10匹 小キビレ4匹
←×4匹


7月16日(水)大潮   マリンピア沖の洲 新波止
 5日連続で落とし込みです。今回もマリンピア(新波止)です。前日は渋かったですが、今日は状況が良いことを期待して釣り場に向かいます。16時過ぎに用意をして開始です。海の見た感じの状況は前日に続き良さそうですが、落としてみないとわかりません。

 付け根から丁寧に落としていきます。すると、少しして「ツン」アタリが出ました!しかしこの「ツン」が凄く微妙、半信半疑でアワセを入れます。・・・掛からず、イガイが割られて帰ってきました。それからしばらく間が空きますが、次は深いタナでのアタリ。しかしこれまた物凄くアタリが小さい、一応アワセを入れるも遅れているのか素バリを引いてしまいました。周りを見ると昨日に増して釣り人がいるので、警戒して食い渋っているのでしょうか。波止が低くなった所も人が結構いたので、高い所を落としきったところで折り返します。

 なかなか反応がありませんが、高いところの真ん中辺り?で3回目のアタリが出ます。またまた深いタナでの小さいアタリ、疑わしいのでアワセを入れてみると今度はヒット!重さが乗って、グングンと引っ張る強いヒキ!元気に走り回るのを楽しみながらやり取りしていると、やがてヒキが弱くなって浮いてきました。無事タモに入ってくれたのは48cmの満足サイズでした(^^♪!あとは気楽に釣っていくと、付け根付近でアタリが出ます。これも深めで少し糸の動きが変わったような?アワセを入れますが割られただけでした。ここで仕事が終わったO石さんとN村さんが竿を持って登場(^^)!毎回差し入れ、ありがとうございます!お二人が来たことで、また気合が入って釣っていきます。・・・長い沈黙。

 しかしとうとうアクエリアス効果が出たのか、アタリが出ました!しかも今度はわかりやすい引き込みアタリ、ばっちりアワセます。「コンコン」乗りました!そして同時に飛んで上がってきました。今回もチビレの登場です(-_-;)。近くに先ほどのチヌを繋いでいたので一緒に撮影しました。その後、納竿まで2回のアタリ。1回目、今日得意の深ダナ小アタリで、割られたのみ。2回目、普通のタナで糸が震えるアタリが出たと思いますが、掛からずでした。これは貝がそのままだったので、気のせいかもしれません。N村さん、O石さんに聞いても状況は良くないみたいで、人も多すぎるそうでした。何時か見るのを忘れましたが、まだ明るめの時間に気力が尽きて止めました。今回も釣果は出会いがしら1匹ですが、O石さんとN村さんとお会いできてよかったです(^o^)

釣果:チヌ48cm1匹 チビレ1匹


7月15日(火)中潮   マリンピア沖の洲 旧波止
                           新波止
 4日連続で落とし込みです。今回はしげさんも一緒です。13時半ごろに家まで迎えに来ていただき、今回の釣り場マリンピアへ向かいます。旧波止(赤灯)か新波止のどちらで釣るか迷いましたが、まずは旧波止で釣ることになりました。イガイを掻いて14時過ぎにスタートです。しげさんは赤灯までの岸壁をカニで落とし、さっそくアタリを出していましたが、残念ながらハリが外れてしまったそうでした。岸壁は風があまり当たらず暑いこともあり、僕は赤灯までの筋から丁寧に落としてきます。

 まだ若干潮が低いので、「う〜ん当たるかな〜??」と思いながら落としていると、内向きで居食いのアタリでヒット!すぐに姿を見せたのは30cm無いサイズ。ヒキを楽しんで(?)いると、ハリが外れてオートリリースです。波止が崩れている所まではこのアタリのみ、丁度しげさんもこちらに来て一緒に落とします。すると、すぐにしげさんにアタリ!が、掛からず。次は僕にアタリ!が、掛からず。一瞬乗った感じでは小さそうです。その後、僕にはアタリが無く、先端〜崩れている所までをウロウロ。今回は外向き、内向きともに濁りがあり、両方落としますが食ってきません。

 ここのところ新波止のほうが良いという情報を聞くので、場所移動の相談をしているとアタリが出ます。しかしまた底での居食いで、魚の活性が低そうです。しかも釣れたのはチビレでした。もう少し粘っていると、もう1度底での居食いでヒットしましたが、小型のヒキのあとハリが外れました。これからまだ潮が満ってきますが、何となく期待が持てそうにないので場所移動を決意しました。

 新波止に16時半に到着すると、僕たち以外に3,4人とポツポツ落とし込み師の姿があります。「釣れてるから人がいる(^^)」と勝手な解釈をして釣り出します。・・・沈黙。途中、ベテランの落とし込み師の方が良型〜50オーバーを釣っているのは見ましたが・・・。そしてやっと深いタナで「ピッ」とアタリが出ますが掛からず。。。エサもそのままなので勘違いかもしれません。何とか1枚釣ろうと必死になっていると、今回もO石さんが2人分の差し入れを持って見にきてくれました。ありがとうございます(^o^)!

 で、18時丁度、アクエリアスをグビグビ飲みながら落としていると、最後の目印が加速して入りました!アワセを入れると元気なヒキが返ってきました!バレないか心配でしたが、楽しんで取り込み完了(^^)!40cm足らないですが、コンディションの良いやつでした。去年も食わないときに、O石さんからアクエリアスを頂いて釣れた覚えがあります(笑)。その後は3人で話しを楽しみながら落としましたが、アタリが出ることはなく19時過ぎに納竿しました。帰りはしげさんが晩飯をご馳走してくださいました。送り迎えもしていただいて、ありがとうございましたm(__)m

釣果:チヌ38cm1匹 チビレ1匹


7月14日(月)中潮   マリンピア沖の洲 旧波止
 3日連続で落とし込みです。今回は夕方(晩?)に用事があり、18時には釣りを止めなければいけません。時間はすでに15時30分で悩みましたが、気がつくと釣り場にいました(笑)。短時間勝負でマリンピアの旧波止に行きました。16時30分に釣り開始で、先端(赤灯)に向いて落としていきます。潮の流れはイマイチですが、夕方満潮なので潮位はあります。外向き(川筋)は濁りもなくスケスケですが、内向きは濁りが入っており釣れそうな感じはあります。

 内向きを集中的に落としていくも、先端近くの波止が崩れているところまでアタリ無し。しかしこれからが好ポイントなので気合を入れていると、すぐにアタリが出ました。底付近(と言っても1ヒロ半くらいですが)で、目印が加速します。即アワセしますが、竿が少しだけ曲がっただけで素バリ。エサを付け替えもう1度落とすと、浅いタナでの引き込みが出ます!今度は掛かりましたが小さそう、やはり26,7cmのチビです。少しして同じようなアタリで同じような型を追加。他に先端までに、2,3回様々なタナでアタリがありましたが、すぐにハリハズレ(たぶん小型)や、チビレでした。赤灯周りはアタリ無しで折り返します。

 内向き中心に、たまに外向を探ります。そして崩れた所までにアタリ1回を素バリ、やはり内向きです。また先端に向けて落としていくと、赤灯のすぐ手前で底付近での加速アタリ!ハリ掛かりしたのは、先ほどまでの魚よりはヒキます。しかし小さいのに変わりはなく、すぐに浮いてきました。型の割りにはヒキましたが33cmでした。ストリンガーのある崩れている所まで一旦戻り、そこから再び先端方面に落としていきます。残り時間約30分です。

 折り返して間もなく、底まで落としてゆっくり上げようとすると、生物系の重みがあります。底での居食いのアタリです、アワセを入れるとかなりの重さが乗ってきました。一瞬ワカメかと思いましたが、すぐに強いヒキが返ってきます!ここは浅いのであまり好き勝手に走らせると、障害物で切られてしまいます。できるだけタメて、沖に手前に元気よく引くチヌを浮かせます。やがて上がってきたのは久々の良型、タモ入れも完了しました(^^♪!体高、厚みともにあり、50オーバーに見えましたがまだ足りませんでした。その後も続けましたが、1度小型ぽいハズレがあったのみで18時前に納竿しました。最後に、片づけをして波止を歩いていると、前から人が歩いてきます?見ているとやはりO石さんでした!仕事が終わってから差し入れの飲み物を持ってきてくださいました、ありがとうございました(^o^)!

釣果:チヌ26〜48cm4匹 チビレ1匹


7月13日(日)若潮   津田南波止(ジャンボ)
 2日連続で南波止で落とし込みです。13時前に釣り場に到着。昨日もお会いした知り合いの方がたくさんいます(^^)。話しをしながらゆっくり用意して1番から釣り開始です。潮は濁りが入っており、さらに南寄りの風で波気も程よくあります。一見、絶好のコンディションです。が、聞くところによるとかなり渋いみたいです・・・。

 開始して数投目、前日よくアタッたところで少し加速のアタリが出ます。しかし光の関係とかであまり見えず、反応が遅れたのか素バリを引いてしまいました。初アタリはあっさりと出ましたが、やはり食い渋っているのか思うようにアタリが出てくれません。小さいアタリでも見逃しをしないよう黙々と落としていき、次にアタリが出たのは3番4番の間です。二枚潮でハッキリはわかりませんでしたが、目印が止まったような感じなのでアワセを入れると魚の手ごたえ!チビではないようですがあまり引かず、すぐに取り込んだのは40cmに少し足りないチヌでした。陸に上がってからは元気に暴れまわってました。

 程なくすると、外向きは変な汚い泡だらけで落としづらい状況になりました。5番まできたので内向きトーフを落としてみます。するとここで3回目のアタリが出ました。目印が止まったので、竿先で聞くと魚の反応が!アワセるとヒット、小さくコンコンというヒキが伝わってきます。せっかくなので少し遊んでから取り込みします、小型ですが1匹追加です。その後、ジャンボまでアタリ0回。ジャンボも少し落としますが無反応でした。折り返すと泡は少しマシになっています。そして折り返した1投目でアタリますが、一瞬重みが乗っただけで貝がグシャリとやられました。。。

 パッとしないので5番6番の間で仕掛けを変更、すると同時に加速のアタリです。しかし少し引いてハリハズレ、小型でした。逃げられたものの仕掛けを替えたすぐだったので「これからアタるかも!」と期待しましたが、そんなことはありませんでした。そのまま落とし続けていると、5番の辺りでチヌがかなり浅いタナで見えています。大概は無視されるか逃げていくのですが、こいつはエサを落とすと追いかけていくではないですか!「さぁ来い」と、思いっきり身構えます。・・・が、見切られたのか何も起こりませんでした。ついでに3番まで何も起こりませんでした。1番の辺りはタチウオ師がたくさんきていたので、3番でジャンボ方面に折り返して落とします。

 3番4番の間で微妙な引き込みアタリが出るも、小さいそうな魚が5秒でハリハズレ。ジャンボまでは遠いので5番まで落として、また1番方面に折り返していきます。すると4番付近で見えチヌがいて、近くに落とすとまたしても追いかけていきます。「今度は食って〜」、と思っていると、目印に異変が!止まりのアタリですが、聞きアワセなしで思いっきりアワセました。ばっちりヒットして、ヒキが伝わってきます!ですが、見えていたのは良い型(45cmくらい?)だったのに、それにしてはヒキが軽すぎるような・・・。「油断させておいて、これからブチ切るつもりか!」と、思いますが、そのまま上がってきました。・・・掛かっていたのは見えてた良型、ではなく小型です(-_-;)。完全に騙されました(笑)

 その後は3番〜4番をウロウロして1回アタリが出ましたが、うまく掛からずすぐにハズレ。だんだん暗くなってきたので、いつでも帰れるように魚を測ってリリース。もう少し落とそうと再開すると、ここで5回くらい連発でアタリ!しかし即アワセしたつもりでも素バリ、1匹は取り込みましたがチビレ。たぶんこんなやつが連発でアタったのだと思います。そしてほぼ目印が見えなくなったので納竿。常連のNさんと一緒に釣り場をあとにしました(^^)。今日はアタリ少なかったですが、風があって暑さはまだマシでした。

釣果:チヌ27〜39cm3匹 チビレ1匹


7月12日(土)長潮   津田南波止(ジャンボ)
 落とし込みに行ってきました。今回はT陽さんと僕での釣行です。T陽さんは落とし込み初挑戦、竿もリールも新品です!前日僕は大阪に行っていて、飲み会の後ダッシュで最終バスに乗り、徳島に着いたのは深夜0時。朝一は無理なので、遅めの午前7時にT陽さんに迎えに来ていただき津田に向かいましたm(__)m。8時ごろに1番でイガイを採って、少し落とし方などを説明してスタートしました。まだかなり潮が低いです。そして何より暑いです、夏なので当たり前ですが。

 1投目、横で見ているとT陽さんの目印が止まりました。壁に掛かったのかと思い、「アタるとこんな感じです」とか言って上げるとエサがありません(~_~;)。それから2人でジャンボ方面に落としていきます。T陽さんは掛からないもののアタリが出ていますが、僕はなかなかアタリがありません。他の人に聞いても、潮が低すぎるためかあまり良い返事はありません。しかしふと見ると、久しぶりにお会いしたO石さんが竿を曲げてます!キッチリ46cmの良型を仕留められてました(^^)

 2番で僕にも初アタリです。しかし「ゴンゴン」と少し頭を振ったあとハリハズレ。もう1度落とすと今度は深めのタナで道糸が止まります。きくと魚でヒットしますが、先ほどと違うやつか今度は小さ過ぎ・・・。26cmのチビでした。それから2人ともポツポツアタリが出ます。しかしことごとく素バリか一瞬で外れます。余所見をしていたり明らかにこっちのミスの時もありましたが、バッチリアワセたつもりでもうまく掛かりません。4番付近でようやくハリ掛かりして31cm、型もなかなかアップしません。そして5番の途中からジャンボまでは2人とも完全に沈黙です。聞いた情報や自分達の状況からしても、今日は5番〜ジャンボはイマイチみたいです。水位はアゴくらいと丁度よくなってきました。

 折り返し、5番に近くなったときにアタリが出ました。先の2匹よりはヒキますが、これもすぐに浮いてきます。取り込み完了したのは36cmチヌでした。5cmずつアップしています(^_^;)。それからはお互い2、3回アタッただけで1番まで戻ります。新たな飲み物を補充し、すでに変なイガイばかりになっていたので新鮮なイガイを採ります。今日はT陽さん用事のため14時納竿予定で、もうあまり時間がありません。

 エサを綺麗なのに変え再開した矢先、T陽さんが「あ〜!」と叫びます。再開1投目でアタったそうです。そして僕も1投目で目印1個目から速く沈んでいきます。即アワセしてヒットしたのは結構良さそうな型です、「よしよし」とニヤリ。したのが悪かったのか、ハリが・・・。しかしそれから2人とも連発でアタリます。が、これまたなかなかうまく掛からず、釣り上げたと思えばチビレさん。これら(チビレ、小チヌ)のアタリも多いのでしょうが、これだけでは無い感じなのですが・・・。T陽さんもタイミングを掴んできて、まず魚の口の鱗?を釣り上げました。そして、ついにヒットしたみたいですが、残念ながらハリが外れてしまいました。。。

 だんだん1番付近に落とし込み師が増えてきてアタリも少なくなりました。、時間も無いので僕は3番まで落として、ストリンガーを回収して止めることにしました。常連のらっち〜さんや高校生のO君が良型を釣られたのは見ましたが、14時30分ごろアタリなく釣果撮影をします。ここでまた1番がすいてきたので、T陽さんは「もう1度落としてくる」と言って1番へ。僕もリリース後あとから向かっていると、「来たぞ〜〜!」と声が!見るとT陽さんの竿が曲がっています!慌てて横に見に行きます、30cm級のチヌで取り込みも完了!見事落とし込み初チヌをゲットでした\(^o^)/!ポイントの読みが的中、流石です。すでに若干延長戦気味だったので、これにて納竿しました。今日はアタリをあまり釣果に結びつけることができず、悔しい思いもありました。しかし久しぶりにお会いできた方もたくさんいて、そして何よりT陽さんに落とし込みの初チヌが出て満足な釣行でした。

釣果:チヌ26〜36cm4匹 チビレ2匹 (2人で)


7月8日(火)中潮   マリンピア沖の洲 旧波止
 今回はゴリと落とし込みです。場所は何処にしようか迷いに迷った末、マリンピアの旧波止(赤灯)にしました。午前4時45分に現場到着、まずは岸壁でイガイを採取して仕掛けの用意をします。そして岸壁は落とさずに、赤灯のある先端付近までは速いテンポで落としていきました。先端付近からは丁寧に釣っていきます。風無く、波気無く、ほとんど濁りも無く。ただ天気が薄曇りなのが救いです。

 「朝一なのでアタるだろう」と期待したもののアタリがありません。程なくして落とし込みに詳しい散歩の方がやってきました。毎年落とし込みをしているそうで少し雑談しますが、今年赤灯はまだほとんど釣れていないとか。早くも「場所選択ミスしたかな〜」と思い始めます。と、、、ふとゴリを見ると、なんと竿が曲がっているではありませんか!離れていたので慌ててタモ入れに走ろうとします。が、すぐに1人で取り込み完了していました(笑)。抜き上げたのはチビレです。しかし、ゴリの落とし込み初魚で万歳です(^^)。アジ釣りの人にプレゼントしていました。もう少し落としてみてから、場所変更を考えることにします。

 すると僕にもアタリが出ました、スーッと加速のアタリです。アワセを入れるとハリ掛かりして、かなり強い力で突っ込みます!今回はいつもの黒い軟らかい竿はゴリが使用しているので、久々の赤いパワーのある竿。なので思いっきり竿で溜めて浮かそうとしますが、元気に引いてなかなか浮いてきません。「50オーバーかも」と少し期待します。そして浮いてきた魚は、、、思ったより小さい。取り込んだのは、パワフルな45cmでした(^^♪。ストリンガーに繋いで再開していると、ゴリにアタリがあったものの素バリだった模様。さらにまたゴリにアタリが、さらに、さらさらに、3、4回連発であったみたいですが、うまくエサだけ盗っていっています。今のところ釣ったやつも、アタリが出ているのも、すべて内向き。しばらく外向き(川筋)を試していたのですがアタらないので、僕も内向きに変更します。

 「ピッ」、アタリが出ました!が、ギラッと見えたや否や、すぐにハリハズレします。さらにゴリのほうに余所見ているうちにアタッたのかエサが無い・・・。そんなことをしているとゴリが掛けます!これもキビレ?と思いきや、珍客ヘダイです。そして少ししてさらにヘダイを釣ります、へダイ王子です。「僕も何でも来い〜」と思っていると、目印がピッと動きます!バシッとアワセるも軽すぎる、なんと釣れたのは穴ハゼ。数年ぶりにイガイで釣りました、確かに何でもこいと言いましたが(~_~;)。

 だんだんアタリが出るまでの間隔が長くなっていきますが、やはりアタリは内向きに集中している感じです。しかしポイントを休ませるのと、外向きでも釣れるはずと外を落としていきます。すると、ようやく引き込みのアタリが出てヒット!37cmチヌでした(^^)。続いて落としていると、赤灯の囲い?でもツンアタリが!アワセると「コココココン」とあまりに小さく引きます。正体はまたもや穴ハゼ、穴ハゼキラーです(+_+)。そして内向きでゴリにも、ついにチヌがヒット!型は小さめでしたが、無事取り込み完了です(^o^)。僕もまた内向き中心に切り替えて、30cmをゲット。さらに赤灯の囲いで同型追加です。次のアタリは内向きでの居食い、仕掛けを上げると食っていたので軽くアワセてヒットです。これは今回の中ではそこそこ引くので、ゴリに引きを味わってもらおうとチェンジ(笑)39cmのチヌでした。それからはアタリが遠のいたので、満潮の9時くらいに15分ほど休憩します。

 再開すると、底近くで2回アタリがありました。1回目、一瞬だけ重みで掛からず。2回目、空振りで追加ならずです。ゴリもアタってましたが、アワセが遅れたようでイガイが割られただけでした。そして、なんと今度はゴリのエサを付けている時にアタリ!自分の竿を股に挟んで(仕掛けは海中)、エサ付けをしていたのですが、なんか「コン」と触ったような??「あれ?何か今アタったような」、「まさかなぁ〜!」とか言いつつ仕掛けを上げるとエサがありませんでした(笑)。

 内外ともにアタリ無くなり、ダメなムードが漂います。そんなとき、ゴリを見るとシレーっと竿を曲げています!今度は40cm級のチヌらしく、ねばく引いています。しかし、、、際にラインが掛かったのか、あと少しのところで動かなくなりました。張ったり緩めたり、救助作業?が続きます。それでも動かず、一か八かで手でラインを引っ張っていくとマシにはなりましたが、一定のところで完全に引っかかっていてアウト(-_-;)。たまに海中で、掛かっているチヌがチラリと見えていたのですが・・・。また沈黙していると、次は僕にアタリです。内向きで若干だけ目印が加速、アワセると重さもなく、ヒキもキビレに似てますが、型の割りに少ししつこいです。チヌかも・・・、いやへダイでした。

 その後はアタリが完全になくなり、午前11時お腹がすいたので納竿となりました。今回外向きは1匹で他にアタリも無く、あとは内向きばかりでした。何か条件が違うのでしょうか?型がイマイチだったり外道が多かったりでしたが、楽しく釣れたのでよかったです。

釣果:チヌ27〜45cm6匹 チビレ1匹 ヘダイ28cmまで3匹 穴ハゼ2匹 (2人で)


7月6日(日)中潮   津田南波止(ジャンボ)
 今日は張り切って寝ないまま釣行です、午前4時過ぎに駐車場にに着くとまだ真っ暗です。街灯の灯りで仕掛けを作ってから釣り場へ向かいました。さすがに落とし込みの人はいないようでしたが、アジ釣りやルアーの人はたくさんいました。イガイも見えませんが、適当に掻いて採取完了。ぽつぽつ落とし込みの人もきて思い思いのポイントに行ってますが、まだ暗くて糸が見えません。なんとか見えるくらいになってから、3番材木周辺からスタートしました。

 朝一で誰も落としてないのでアタるかな?と集中していると、さっそくアタリが出ました!ヒットし、材木の周辺でガンガン暴れます。下手に走らせて木から垂れているロープに巻かれると終わりなので、パワー勝負で一気に浮かせようとします。ヒキが弱ってきて、まだ薄暗い中で「ギラッ」と魚影が見えました。「40は越してるだろう」と嬉しくなっていると、今度は足元にある材木下に突っ込みます。で、動かなくなりました(~_~;)。魚は付いてるのですが、ある程度から上がってきません。運よくロープから放れないか少し粘りましたが、結局無理でした。ハリスを結びなおし、ジャンボ方面に落としていきます。

 しかし潮が「とろ〜ん」としてパッとしません。晴れで風もなくベタ凪です。時折チヌの姿が確認できますが、見えるだけです。アタリが出たのは、6番トーフです。仕掛けを落とし切ったところで、竿先にグーッときました。が、5秒後にハリハズレでバラシです。程なくして6番付近のオーバーハングで、少し深めのタナで震えるような小さいアタリ。しかし反応が遅れ、一瞬グッときて素バリを引きます。だんだん焦りが出ながら、ジャンボの垂直ケーソンに移ります。

 落としていると、目印糸が何とも言えないスピードで沈んでいきます。アタリかわかりませんが、疑わしいので軽くアワセると、重さが乗ったあと強いヒキで走り始めました。デカイのがヒットしたのかと思いましたが、頭を振る感じや重さからすると、特に言うほど大きくは無さそうです。それでもなかなか疲れることなく、十分楽しませてくれました。タモに収まったのは44cmの黒いチヌでした(^^)。

 その後、再び外向きに戻ります。すぐに深めのタナでアタリが出ますが、一瞬重みが乗っただけ。そして6番トーフでもアタリが出ますが見事に素バリ。止まったのですが、自分でもわかるくらい反応が遅れていました。その後、4〜6番をウロウロしながら落としますが追加できません。1度だけアタリはありましたが、これまた小さいアタリで素バリです。このような状況なので、常連さんの方たちと座り込んで休憩をとります。このとき、仕掛けを海に放り込んで話をしていると、イキナリ竿が引っ手繰られます。掛かったのは大きいエイ、「ざっぱ〜〜〜ん」と飛んで、すごい速さで泳いでいきます。糸を出すと間違いなくリールの糸が無くなるまで走るので、慌てて仕掛けを切りました(笑)。手に持ってなかったら、竿リールが海の藻屑となるところでした。

 しばしの休憩後、重い気分で再スタート。少し6番付近をウロウロし、1番方面に落としていきます。引き潮になって時合いを期待しますが一緒です。2番付近で2回アタるも集中力が続いていない上に、小さいアタリなのでうまく反応できません。6番にストリンガーを繋いであるので、1番からまたジャンボ方面へ行きます。そして、、、5番手前になったとき、止まりアタリでようやくヒットします!しかしあまりに小さいヒキ、久しぶりの獲物は26cmのチビ(^_^;)。まぁ一応チヌはチヌ、、、と言い聞かせながら釣っていくと、知り合いの方が良型を釣ります!少し集中力も復活し、またジャンボに向けて落としていくと、アタリが!アワセを入れるとヒットし、「よっしゃ〜」と呟きます。が、それも一瞬だけ、すぐにチビと判明し、さらに今度は魚種がキビレに。ここ最近、毎回小型キビレが1枚釣れます(笑)。それから10分ほど落としましたが6番までにアタリなく、12時前に力尽きました。貴重なアタリに次はもっとしっかり反応できるようにしなければ・・・。

釣果:チヌ26〜44cm2匹 チビレ1匹



7月3日(木)大潮   津田南波止(ジャンボ)
 少し時間があったので落とし込みに行ってきました。あれこれしていると釣り場に着いたのが15時過ぎ、今日は早めに帰らないといけないので17時30分までと決めて用意します。1番からジャンボに向かってスタートしました、外向きだけ集中して落としていきます。今日も風が強く、帽子を忘れたので髪がグチャングチャンのゴッチャゴチャです(笑)。

 まだオーバーハングのアゴが出ているので、振り子のようにして落としていきます。初アタリは予想以上に早く、数投目でした。少し加速したのでアワセ!が、素バリを引いてしまいます。「う〜ん」と思っていると、また数投後にアタリ!今度はヒットするも、一瞬で浮いてきたのはチビレでした。そしてもう1度アタリますが、数秒でハリハズレ。ちなみに小さそうでした。その後は、アタリが途絶えます。途中で知り合いの落とし込みの方に数名お会いします、その中に常連大物キラーのOさんの姿も。聞くとすでに数枚ゲットされてるそうで流石です。

 ここ最近、比較的よさそうな気がする4番〜6番でもアタリが出せません。今日の潮は前回、前々回と比べると、速さもさほど速くないのですが、角度か何かが悪いのか小さいイガイではうまく流せていない感じです。ここでコントロールしやすい大きめのイガイにチェンジ。そして変えてみること数投目、目印が加速します!ヒットし、楽しんだあとにタモに収まったのは40cm手前のチヌでした。6番とジャンボの間だったので、ついでにジャンボも探りを入れてみますが、異常なしでした。折り返して釣っていると、ツンアタリが出てアワセますが、一瞬重みが乗っただけで掛かりませんでした。

 次のアタリは5番近くなったときです、これはヒットして気持ちよく引いてくれました。先ほどとほぼ同型でした。この時点で17時15分、納竿してもよかったのですが、「時合いになったかも」ともう少し釣ることにします。が、その後なかなかアタらず3番までで納竿しようと決めます。そんなことを決めると3番近くになって2回アタリが!1回目、一瞬だけ重みで素バリ。2回目、完全に素バリ。。。悔しいので「あと5分だけ」と延長(笑)。するとすぐに3番を過ぎたところでアタリが出ます!・・・少し引いてサヨウナラ(~_~;)。2番まできましたが、またさらに延長しているとアタリが・・・。残念、一瞬乗っただけでした(-_-;)。ここでOさんが帰りの支度をして歩いてきていたので、18時ごろ延長戦終了で僕も納竿しました。Oさんはチヌを6枚も手にしており、今日とか今年の状況を話しながら帰りました(^^)。

釣果:チヌ38〜39cm2匹 チビレ1匹


7月2日(水)大潮   津田南波止(ジャンボ)
 昨日に引き続き、落とし込みに行ってきました。イガイはすでに採取済みだったので、先に近くの岸壁で30分ほど落としてみましたが不発です。今回一緒に落とし込みをする、しげさんが到着したのを機に南波止へ移動しました。潮はまだアゴ下ですが、波気あり、濁りそこそこ、天気くもりで良さそうです。14時30分ごろに、1番からジャンボに向かって落としていきます。

 浅ダナに絞ってドンドン落としていき、3番までくるもアタリはありません。材木周辺もアタリ無しで、再びジャンボ方面へ。すると3番4番の間でアタリが出ました。目印が「スーッ」と入っていきます。アワセを入れるとヒット!流れにのってグングンと引いたあと、勢いよく底に潜ります。良型ぽいので慎重にやり取り、そしてヒキが弱ってきました。最後の突っ込み?を竿で溜めます、と、ここで竿が「ピンッ」と・・・。出ました、ハリハズレです(-_-;)。落とし込みなのである程度は仕方ないですが、昨日から本当によくハズレます。

 だんだんと潮の高さが上がってきます。次にアタリが出たのは5番ちょい手前です、先ほどと同じように目印が沈むのが速くなりました。ハリ掛かりしましたが、今度は重いもののヒキが鈍いです。それでもしくこく引き、楽しませてくれたのは49cm良型のチヌでした。激ヤセでしたが、太っていたら凄いヒキでしょう(^_^;)。そしてだんだん状況が良くなってきたのか、この周辺(5〜6番)が良いのかわかりませんが、ぽつぽつアタリが出ます。ジャンボまでに2回アタリ、1匹は取り込めましたが、もう1つはハリハズレです。ジャンボは落とさず、折り返します。そして5番までにアタリ3回です。1回目は止まりアタリで27cmの小型、2回目は気づかず素バリ(~_~;)。3回目は引き込みのアタリで40cmほどの中型でした。しげさんもアタリは出ていますが、あまり食い気がない魚なのか小さいアタリが多いみたいです。しかし速い潮の中でも流石、際にうまくイガイをコントロールしてアタリを引き出されていました。

 今日は内向きはほぼ無視していたのですが、昨日のこともあるのでここで5番トーフを落としてみます。すると数投目に貝グシャ・・・。言われてみればオカシかった気もしますが、わかりませんでした。仕返しするつもりが返り討ちに遭いました(T_T)。再びジャンボに向かって釣り歩きます。ジャンボまでに2回アタリがあり、チヌ1匹とチビレ1匹でした。やはりアタると上層です。途中から速くなっていた潮が、さらに速くなってきたのでジャンボで落とします。

 すると早速しげさんは数回アタリを出しています。そしてテトラ際でついにヒット!慌ててカメラの用意をしながら近寄ります、竿「ピンッ・・・」。痛恨のハリハズレです、やはり食いは浅いのでしょうか。。。その後、ようやく僕にも少し加速のアタリが出て1匹追加。このチヌは40cmでしたが、丸々して体高もあり実際より大きく見えました。これで納竿しました。しげさんは最後の最後でアタリが出ましたが、惜しくも分かっているのに見逃してしまい素バリ・・・。19時15分にしげさんも納竿、ラーメン屋で晩飯までご馳走になり(ありがとうございましたm(__)m)、帰宅しました。

釣果:チヌ27〜49cm6匹 チビレ1匹


7月1日(火)中潮   津田南波止(ジャンボ)
 夕方満潮なので昼から落とし込みに行ってきました。津田南波止3番で、午後14時ごろに用意完了です。風は南寄りなので、外向きの波気はバッチリで濁りも多少あります。潮の高さはアゴよりちょい下です。まずは材木周辺を探りますが、アタリはありませんでした。3番からジャンボに向かって落としていきます。

 外向きは上潮だけ川のような流れで、二枚潮になっています。とにかく1枚と集中して落としていると、3番と4番の間で本日の初アタリが出ました。上層で目印が大きく「ピッ」、と動きました。アワセるとグーンと重さが乗り、ゆっくり底に突っ込みます。「これは良型のヒキ!」と確信していると、竿が跳ね上がります。。。ハリハズレで凹みましたが、早々にアタリが出たので期待して続けます。

 次のアタリは5番内向きのトーフです、目印の最後が震えたようになりました。よくわからないので強めの聞きアワセを入れるとヒット!しかし明らかに小型です、すぐに浮いてきました。27cmの子供でした(^_^;)。そして外向きを釣り歩いていくと、6番付近で止まりアタリが出ます。今度は大きくはないですが、35cmくらい?のヒキです。しかし、「何だかハリが外れそう」と思っていると、予感的中でハリハズレしました。その後、外向きの潮の高さが丁度良いくらいなので、ジャンボの垂直ケーソンは落とさず折り返しました。

 潮は依然川の流れですが、底潮も動き始めました。落としづらいですが魚の活性が上がると思い、丁寧に探っていきます。すると5番と6番の真ん中くらいでアタリです、アワセると始めは動かず一瞬ワカメかと思いましたが魚です。やはりまだスピードあるヒキはしませんが、重いヒキでしつこく抵抗します。「ハリハズレだけはご勘弁を・・・」と祈りながら、やり取りするとやがて良型が浮いてきました。無事取り込めたのは47cmのチヌさんでした(^^)。背びれが切れてました。ストリンガーに繋いで再開すると、また5番6番の間でアタリです。今度は34cmとサイズダウンです。時合いなのかさらにアタリ、しかし26cmとサイズがドンドン小さくなります(^_^;)。外向きではアタるのが上層ばかりなので、浅ダナだけを落としていきます。

 せっかくなので5番で内向きトーフも探りを入れてみます。するとアタリが出るも、気のせいかと思い見逃してしまいました。もう1度落としてもアタらなかったのですが、少しズラしたところで再びアタリ!ズッシリ重いですがあまりヒキません。「疲れたチヌかな〜」と思っていると、水中でやたら白い魚体が見えます?しかも体高があります。浮かせると、チヌでなくキビレ。しかし大きいです!急いでタモに手をかけます。と、その瞬間、ハリが・・・!しかししかし、まだ気づいていないのか(?)、水面でヒラを打っているので慌ててすくおうとします。が、やはり無理で潜って行きました(T_T)/~~~。その後は3番手前で小型チヌが釣れただけで、一旦イガイを補充します。そしてまたジャンボ方面へ。

 今度のアタリは4番内向きトーフで出ました。目印が止まったので聞きアワセると、小さい手応えがかすかに返ってきます。抜き上げたのはチビレ、こんなに小さいのがバッチリハリ掛かりしています。。。そして先ほどキビレをバラシた5番トーフに到着、今度もアタリが出ます。しかし1度目は、聞くとすぐに放され素バリ。もう1度落とすとアタリ、これはヒットです。またあまりヒキません。重さもそこそこで、すぐに浮いてきたのはキビレです。今度は37,8くらい?でしょうか、タモを手にします。ところが、またこのタイミングでハリハズレ!そして同じようにハリハズレしてもなお、水面でヒラを打っています。これまた慌ててタモを伸ばしますが、魚も慌てて潜って行きました。そして!この後、5番トーフで3回もアタリがあるも、一瞬でハリハズレか空振りで、魚を水揚げできませんでした。。。頭が沸騰しました(笑)

 外向きに戻ると程なくして小型がヒット、ようやく無事に魚が取り込めました。次はジャンボ手前で目印が「ピッ」と動きます。しかしアワセたものの素バリ。次はジャンボのテトラの近くで、少し加速しました。ヒットして、そこそこのヒキに喜んでいると、今回お決まりのハリハズレ・・・。それからも少し落としましたがアタリ無く、19時に納竿して帰宅しました。今日はアタリ自体は楽しかったですが、その後が型が小さいのが多く、ハリハズレ多発の悔しい釣りでした(~_~;)。

釣果:チヌ26〜47cm6匹 チビレ1匹


6月26日(木)小潮   津田南波止(ジャンボ)
 朝4時5分起床、用意をして津田へ行ってきました。釣り場に着くと、すでに熱心な落とし込み師の方が釣りを開始されています(のちに平日にもかかわらず10人ほどの落とし込み師の姿がありました)。僕も3番でイガイを掻いて、5時過ぎにスタートしました。潮の高さはアゴより少し下、北よりの風が吹いていて潮は澄んだ色をしています。朝は少し肌寒いくらいでした。

 まずは材木周辺を落としますが反応無しです。外向きオーバーハングへ移ります。最近まともに外向きで釣りができていないのですが、今日は普通に落とせます。ジャンボのほうに向かって落としていると、4番近くで初アタリが出ました。1つ目の目印から少し加速して沈んでいきます、アワセを入れるとハリ掛かりして頭を振るヒキが伝わってきます。全然引かないものの重さはあります、すぐに魚影が見えました。やはり良型、これからヒキ出すのかと思いきや、強いヒキが全くないです。少しグーッと引いただけでタモに収まったのは、48cmですが産卵後で見るからに疲れた魚体でした。でも1匹釣れたことで、あとは気楽に落としていきます(^^♪

 次のアタリは5番を少し過ぎた所です、目印が震えた(?)ようになりました。はっきり分かりませんが、一応アワセを入れると魚だったようです。良く引くときと比べると劣りますが、これは結構元気良く引いてくれました。44cmとサイズもそれなりです(^^)。ストリンガーにつないで再開、しかし、ここから長い沈黙へと突入します。。。ジャンボまでにアタリ無し、ジャンボも軽く落とすもアタリ無し、さらに折り返し3番まで落としてもアタリが出ません。潮は落としやすい感じで流れてくれているのですが・・・。

 9時ごろになって、ようやく2番付近で本日3回目のアタリが出ました。止まったので聞くと、ワカメでなく魚です。アワセを入れると、重量感はありませんが気持ちの良いヒキが!無事タモに収まったのは34cmのチヌでした。ストリンガーがあるのは4番と5番、少し遠いですがどうせ回収しなければならないので4番まで行きます。チヌを繋いで再開です、時合いに突入したのか程なくしてアタリが!また止まったのを聞くと魚の反応、先ほどより若干サイズアップして39cmです。さらにあまり時間を置かずに、同じような止まりアタリ!これもヒットしましたが、途中でハリが外れてしまいました。。。サービスタイムはここまでで終了しました。

 だんだん疲れてきて、そろそろ帰ることも考え始めます。10時を過ぎたころ、6番付近で休もうと座りました。ボーっとするのも暇なので、座ったまま落としてみます。すると、なんと目印がスーッと加速して入っていきます(゜o゜)!驚きましたが、アワセてやり取り開始です。型は37cmでしたが、都合のいいものでまた釣れるかもと思い、休まずに再開(笑)。しかし、それ以後はサッパリ!ウロウロしながら落としましたがアタリは無く、11時30分に腹が減ってきたのもあり納竿しました。まだアタリも少なくチヌも痩せていますが、アタるときは上層で当たってきたので、もう少しすればバンバン食いだすのでしょうか??

釣果:チヌ34〜48cm5匹


6月18日(水)大潮   津田南波止(ジャンボ)
 今回はしげさんと落とし込みに行ってきました。13時30分ごろに3番へ散歩。落とし込みどころか、ほとんど釣り人がおらず貸切状態です。僕はいつも通りイガイ、しげさんはまずカニで釣るそうでした。強風で波気はありますが、無駄に強すぎで釣りにくいだろうな〜、と思いながらスタートです。しげさんは早々にアタリがあったみたいで、活性が高いかもと少し期待もありました。

 まず材木周辺、反応なしでジャンボ方向に外向きを落とします。強風+丁度アゴが浸かる手前、で凄まじい波気。これは僕では微妙なアタリは判断不可能、と大きいアタリが出ることを祈ります。丁度5番くらいのときに本日初アタリが出ました。いや、アタリがあったみたいでした。アタリ分からず、持ち上げるとエサが付いてません。言われてみれば、目印糸が少し震えた気がするようなしないような(-_-;)。

 そして5番内向きでもアタリがあったみたいでした。これも上げるとイガイがありません。。。さっぱり分からなかった(~_~;)。5番からしげさんのいる3番へ落としながら戻ることにします。このときには潮も川の速さになり、お手上げ状態です。怪しいものは全部アワセるようにしますが、どれも魚ではなく、気のせいかワカメ。3番に到着すると、流石にしげさんも今日は飽きたようで帰ることにしました。途中で1番2番付近も少し落としましたが異常なしでした。2時間弱で終了しました(笑)。

 ついでに帰り、夜釣りでは結構有名な?違うポイントで竿を出しましたが、これも不発ですぐに諦めました。トホホで帰宅しました。

釣果:ボー(T_T)
  


6月6日(金)中潮   津田南波止(ジャンボ)
 朝5時15分、布団から出て健康のため、津田に散歩に行ってきました。もちろん釣り具を持って(笑)。海に着くと、昨日あったウネリの波は無いです。しかしゴミの状況はほとんど変わらないようです。3番に向かう途中に常連さんに状況を聞くと、朝早くはジャンボ方面はアタリがあったらしいです。3番の所で材木の作業をする大型船が止まっていたので、エサが採れるか心配でしたがまだ作業は始まっておらず一安心。6時半に3番で釣りスタートです。

 まずはお決まりの材木を探ります。木の下はアタリませんでしたが、3投目にトーフで目印がピッ!と動きます。アワセを入れると魚がヒットです!最初は40cmくらいかと思いましたが、それにしては重い?そして目が覚めたのか、元気に引き出しました!あまり走らせると厄介な場所なので、できるだけ竿でためます。段々弱って浮いてきたのは思ったより大きい!タモに収まり、サイズを測ると50cmジャスト(^^♪!幸先いいなぁ〜、と次は外向きへ。が、やはりゴミで落とすところはあまりありません。外向き少々、4番内向きのトーフ、5番のトーフも不発で、どんどん落としていきます。

 そして次のアタリは6番トーフです、目印が止まったので聞き上げると魚が食っています!アワセるとヒットしましたが、竿に伝わるヒキは小型。昨日のレギュラーサイズでした。そしてジャンボに移動、落とし込みの人がさっき1枚釣ったそうです。しかし異常なし、折り返して落としていきます。今度のアタリはまたもや6番トーフ。アタリは先ほどと一緒、型も一緒の小型でした(^_^;)。そしてもう1度同じようなアタリが出るも一瞬重みが乗っただけでした。

 お次は5番トーフ、またまた同じ止まりアタリです。これは3秒でハリハズレ、たぶん小型です。そして4番トーフでアタリ、内向きばかりです(笑)。今度は無事取り込み、やはりサイズは小型です。この型が湧いているのでしょうか、せめて30cmあればと思います。と、ここで外向きを見ると、少しゴミが減っています!4番〜3番にかけて外向きを丁寧に落としていきます。少しして目印がピクッと動いたような?しかし気のせいか、と思ってしまい、上げるとイガイがありません。。。悔やんでいると3番近くなってアタリが出ました。しかし正直アタリが分からず、普通に上げると魚の重みがありました(笑)そしてこれが物凄いヒキをします!底に突っ込む突っ込む、糸を出して対処しますがなかなか止まりません。始めはエイかと思ったりしましたが、止まると頭を振っています。少しずつ距離を詰めていきます、しかし!ワカメに擦れ出して、嫌な予感がしていたら動かなくなりました。何とかしたかったですが、少しすると魚からハリが外れた感触が(T_T)。追い討ちをかけるようにゴミが復活してきました。

 その後、エサが足りなくなったりで補充をしたりしながら粘るも、音沙汰無し!11時15分、ついさっきまで材木の作業をしていた3番トーフの付近だけ釣って止めることにしました。まずは木の下にゆっくり入れていきます。目印を落としきったところで、何か違和感が?聞くと、ゴンゴン、とチヌのヒキが!しかし、やったと思うと同時に、どう取り込めばいいかわからない場所で戸惑います。材木と橋(?)の間です(~_~;)。小型なら一気に浮かせて取り込めますが、どうやら小型でないようです。まだヒキが強くないので怒らせないように、ソフトに引っ張って空気を吸わせようと試みます。少しの間、このまま浮いてきそうな感じだったのですが、とうとう目が覚めてしまい木の下に突っ込みます!中途半端に浮かせたのが仇となったのか、材木の下の何かに絡んで動かなく・・・。魚は付いているようなので、これが最後と思い粘りましたが、最終的に切れてしまいました。。。

 これにて今回の釣りは終了、年無しは釣れたもののスッキリしない釣りでした。ちなみに釣りをしていると、目の前にヌッと大きな魚体が現れました。何だ!?と見ると、タイワンドジョウ?が空気を吸いに浮いて、目が合うと潜っていきました。落とし込みを初めてしたときに、弱ったやつは2匹ここで見たことがありますが、元気な姿に驚きでした。カエルもいて川で釣りをしているようでした(笑)

釣果:チヌ25〜50cm4匹
←くつろぐ?カエル君


6月5日(木)大潮   津田南波止(ジャンボ)
 本日は大雨が降っていたので家で大人しくしていたのですが、夕方に完全に止んだので落とし込みに行ってきました。16時10分に家を出て、20分に駐車場到着、時間が無いので駆け足で釣り場に向かいます。海は台風のあとのごとく濁っていて、もしかしたら爆釣を期待させてくれます。しかし向かう途中、落とし込みの人がいたので聞くと、アタリ無いそうで少しガッカリでした(~_~;)。16時30分に3番でイガイを掻き、用意完了でスタートです。まずは材木の下を狙います。

 内向きも良い具合に濁りがあり、釣れそうと思っているとイキナリ1投目からアタリ!スーッと加速のアタリです、ヒットした魚は木の下に走りますが小さそうです。やはり27,8cmの小型、しかし元気良く引いてくれたので楽しめました(^^)。ストリンガーに繋ぎ、再度材木の下を狙います。すると、先ほどとポイントは違いますがアタリ!しかし微妙なアタリな上に連続で来ると思わず、油断していてタイミングがズレて素バリ・・・。そのあと外向きオーバーハングに移ります。まだ濁りは1番付近とジャンボ付近だけしか回っていないようでした。

 しかし外向きは落とす隙間が無いほど、ゴミが際にベッタリあります!たまに落とせる場所がありますが、今の時期なので海中にはワカメの障害。。。どちらか無ければ良いのですが、ほとんど釣りになりません。まだ1〜2番付近がゴミの量がマシだったので落としますが、全然アタリません。あまりに釣れそうにないので、気分転換に内向きに落としてみます。と、いきなり走りアタリ!バッチリアワセた、つもりですが一瞬でハリハズレ(~_~;)。エサを付けていると、1人落とし込みの人がやってきました。去年は仕事が忙しかったらしく、1度もお会いできなかった落とし込みの常連Oさんでした(^^)。少しお話をして再開します。

 が、依然、外向きはゴミの溜まり場です。。。先ほど内向きでアタッたこともあり、狙いを内向きに変更しました。普段内向きは材木、たまにトーフを探るくらいですが今回は全体的に落としていきます。少しすると内向きとは思えないほどの速い流れになりました。少し壁際をキープしにくいですが落としていると、2番のトーフでアタリです。目印が止まったので聞くと、魚の手応えです!ヒットした魚はこれまた小さそう、1匹目とほぼ同型の小型でした。3番まで戻ってストリンガーに繋ぎ、次は3番のトーフを釣ります。材木の下は不発でしたが、トーフの際でヒット!今度は1、2匹目とは違う型のようです、大きくはないですが何度もしつこく潜るヒキを楽しめました(^^)。そしてタモに収まったのは37cmのチヌでした。もう時間が少ないので各トーフのみ落とすことにします。

 4番トーフ、アタリ無し。5番トーフの1投目、アタリ!小型のヒキを楽しみ(?)取り込みです(^^)。ストリンガーに戻るのは遠いので撮影&即リリースです。そしてさらに5番で止まりアタリが出るも、貝が少し割られてスカ。ズラして落とすと今度は少し加速アタリ、しかし体がすぐに反応せず素バリ・・・。もう流石にアタリ無いかと思うと、落とすポイントをズラしてはいますがまたアタリ!今度のアタリは深いタナで、道糸がスーッと走ります。が、これも一瞬でハリハズレ。。。もう良い感じのイガイが底を尽きていたので、ハリ掛かりが悪くなったのでしょうか。6番は遠いので4番へ戻ります。そしてアタリが出ます、今日のレギュラーサイズGET(^^)。あと1枚、と3番に戻ります。材木下はアタリ無いも、トーフでヒット!またまた小型でした。欲が出て2番も落としますがアタリは無く、19時過ぎに納竿しました。今回は小型ながらもアタリが多く楽しめました(^_^)

釣果:チヌ25〜37cm6匹


6月4日(水)大潮   津田南波止(ジャンボ)
 今シーズン初の落とし込みに行ってきました。和田島で釣りをしているK近さん、しげさんたちの釣りを見学しに行ってたので、少し遅めの15時15分、釣り場に到着です。途中、アジ釣りの常連の人たちと久しぶりにお話します。アジはほとんど釣れないみたいですが、先ほど落とし込みでチヌは1枚釣れていたそうです。落とし込みしている人も5,6人見えます。久しぶりなのですごくワクワクしながら、用意をして1番からスタートです(^^)。海の状況は濁り有り、斜め前からの風、潮位はオーバーハングのアゴのちょい下で波気バッチリです。

 いざ釣り開始すると、大潮のためか川のような流れです。波気も手伝い釣りにくいですが、チヌの活性は高いと思い集中します。早々の2投目、目印がちょっと変な速さになった気がしました?しかし久しぶりなので「目印って勝手にこんな動きもしたかな〜」くらいの気持ちで、一応聞きアワセしてみます。するとグーッ、と魚の重み!そのまま乗せるようにアワセると底に突っ込みます!まだ産卵後の体力が完全に回復していないのかヒキは強くないですが、1匹目なので慎重に浮かせます。そして無事取り込み、40オーバーの黒いチヌでした(^^)。思いのほかすぐに釣れたので、周りだけでなく自分もビックリです。ストリンガーに繋いで、釣り再開です。

 すると4投目、また変な速さになったような?携帯片手にアワセると魚のヒキ!今度は重さもなく、2匹目なので速攻で取り込み。の予定でしたが、際に生えているワカメに絡んだのか動きません。しかしドキドキしながら張ったり緩めたりすると、運良く出てきました(^^♪!小型ですが取り込み完了です。あまりのハイペースに今日は入れ食いかと思いました。

 が、台風の後でもないのに、それほど甘いわけがありません。次のアタリは3番を過ぎたときに出ました。目印が微妙に加速です、アワセると乗りました!今度もヒキは大したこと無いですが、重さはそこそこで底に走ります。ワカメに当たっている感触がするので沖に走らそうとしますが、際にベッタリでしつこく抵抗します。そしてまた動かなくなりました、今度も張ったり緩めたりしますが、少しして魚の感触がなくなりました(T_T)。気を取り直し続けます。ジャンボまで行かず、4番で折り返して落としていきます。

 しかし1番まで無反応、再度ジャンボ方面に折り返します。この頃、川のような流れが少し緩んだのですが、アタリはありませんでした。やっとアタリが出たのは、3番内向きの材木付近です。変な動きをアワセるとヒットです!しかし掛けたのは、どうやって取り込めば良いかわからないような場所、どうしようと悩みます(~_~;)。その時、ハリハズレ。。。その直後、雨がポツポツきたので18時過ぎに納竿しました。帰るときにタチウオ釣りの人が3名いました、もう釣れるのでしょうか??これからはいよいよ落とし込みのシーズンインで楽しみです!

釣果:チヌ42cmまで2匹