6月17日(土)小潮   牟岐津島 2番回り『大バエ(東)』

 今回はじいちゃんと津島に行ってきました。イサギを釣りに大島へ行きたかったのですが、釣連盟の大会があって貸切でした。

 出船すると、海は少し荒れていて、釣り人も十数名いましたが、連盟の大会があるので、津島は轟丸だけです。船クジさえなく、皆、希望の磯に順番に降りていきます。僕たちは大バエかクレ石で迷いましたが、大バエにしました。ちなみに去年の冬、初めて津島に釣りにきて、大バエでグレ48cm頭に3枚、キツ57cm、サンタ48cmなど釣っています。このときは西でしたが、、東のほうが本命なので期待をして釣りを開始しました。

 しかし、状況はエサ取りが多過ぎで釣りになりません。主にオセン、アジなのですが、両方が信じられないくらいいました。マキエをしてない遠くのポイントに仕掛けを入れても、3秒ももちません。ボイルにすると10秒くらいもちますが、それでもほとんど釣りになりません。見た感じだけなら、ほどよい荒れで釣れそうなのですが、あまりのエサ取りの多さに2人ともお手上げ状態です。雨が降ってるのもプラスして、ヤル気をそいでいきます。

 ほとんど消化試合のような感じながらも、いろいろ試していると、重めの仕掛けで磯際のサラシの中を張りながら釣ると、コッパながらもグレが釣れるようになりました。25アップが釣れませんが、これ以外の釣り方だと瞬殺されるので、ひたすらサラシの中を釣りました。

 そして、ずっと釣っていると、11時前に大きい魚が掛かりました!しかし油断していたわけでもないのにハリス切れです。悔しいながらもヤル気は少しでました。すると30分後くらいに、また大物がHIT!ものすごいヒキですが1,5号の強さを信じ、必死で耐えます。グレでないのは明らかですが、これを逃すと小魚だけの可能性もあるので逃がすわけにはいきません。そして長い格闘の末、浮いてきたのは・・・、アイゴでした。しかしデカイ!無事取り込んで測ると、45cmもあり自己記録でした。刺されないように慎重に〆て、釣りを再開しました。

 しかし、その後は大したことも無く、午後2時半ごろ納竿。ここまでエサ取りが多いのは初めての経験でした。だるかった〜!

釣果:アイゴ45cm1枚 グレ25cmまで多数 オセン、アジ多数 ベラ少々
  


5月21日(日)小潮   沼島 『青磯 東のハナレ』

 沼島で行われるBIG−DREAMの大会に行ってきました。昨日に引き続き、まったく寝付けなかったので、2日で2時間ほどしか寝てませんが、気合で頑張ります。ちなみに沼島は初めてです。
 
 港に到着し、いよいよ出船です。クラブ内でのクジの結果、僕はケイさんと、カツマさんと一緒に『青磯 東のハナレ』に上がりました。かなり大きい磯でした。さっそく釣り座を3人で決めて用意をします。僕は、いろいろ沼島での釣り方を聞いてから仕掛けを作り、スタートしました。

 マキエをするとさっそくアジが現れました。すぐに厳しい釣りになることが予想できました。あと、磯際にはデカイカンダイが数匹見えてました。

 海の様子はアジがいなければ良さそうな感じですが、何せアジが邪魔をしてきます。いろいろ幅広く狙っても、アジの餌食です。タナを変えたり、ジンタンでいろいろ調節したりしましたが、この釣り座では23cmのグレが釣れたのみ。1時間半たったので、釣り座交代です。パッと見、一番良さそうな所に入りました。しかし、やはりアジです・・・。

 そこで気分転換に、表向きの釣り座から、裏向きの釣り座に大きく移動しました。しかし、マキエをしなくてもアジがいてビックリ!それでも、エサをボイルにして、作戦を変えながら釣っていると、やっとなかなかの魚がきました。少し張り出している磯際に突っ込むのをかわし浮いてきたのは、チヌではなくグレでした。ここでは良型の30cmでした。しかし、それからこの釣り座ではアジばっかりです。釣り座を変更しました。そしてアジ。釣り座変更。・・・こんな感じを納竿の午後2時くらいまで続けました。

 そして結果・・・、チヌ2枚、グレ1枚追加しただけでした。まぁ、チヌが釣れて良かったのですが、型が・・・。港に帰り、表彰されてる方が羨ましかったのは言うまでもありません。1位はたこっしゃんさんでした。

 僕の中で、昨日と今日でチヌの価値が全然違いました(笑)

釣果:チヌ35cm、30cm各1枚 グレ30cm、24cm、23cm各1枚 チャリコ1匹 アジ20cmまで多数


5月20日(土)小潮   鳴門 ウチノ海 徳永渡船さんの3号イカダ

 21日に沼島で行われるBIG−DREAMの大会に参加するために徳島に戻ってきたので、せっかくだし20日も釣りに行ってきました。鳴門のイカダですが、やっとチヌの食いが上向いたようなので期待大です。1番船で3号イカダへ上がりました。イカダに向かう途中、津田によく行っている方がいたようで、声をかけてくれました。今、津田はブッコミでキビレがよく釣れてるそうでした。

 さて、イカダに着くと急いで用意に取り掛かります。前も書きましたが、ここは10時までが勝負です。潮の流れを考えて釣り座を構え、さっそく5時半に1号ウキの仕掛けを振り込みました。すぐにセイゴが2匹釣れました。そして次に沈め釣り用です。いつも沈め釣りは釣れないのに、この釣り方をしてしまいます(笑)昔、沈め釣りでいっぱい釣っている人を見たから・・・。

 僕もじいちゃんも2本できて釣っていると、まずはセイゴの歓迎。40cmの一番大きいのは、じいちゃんの特製仕掛けにきました。そして、じいちゃんの1号ウキ仕掛けにセイゴとは異なるヒキです。今日第一号のチヌでした。

 これを皮切りに、僕とじいちゃんに交互にチヌ、キビレ、小ダイがきます。いずれもロープ際を流すとアタリがありました。そして、徳永さんが見に来ているときに、本日最長寸となる45cmのチヌが釣れました。7時半〜8時は特に大忙しでした。魚を外し、仕掛けを直している時間のほうが長かったと思います。雨が降ってきて、カッパを着ている時間もかなりのロスでした。あと、沈め釣りは手間がかかるので早々と、1号ウキの仕掛けに替えてました。

 あとはタイだけ!と2人で言っていると、じいちゃんの特製仕掛けに大きなアタリ!ヒキからして、明らかにタイです。やがて浮いてきたのは、やはり良型のタイでした。そして僕にも少し小さいですがタイがきました。当たり前ですが、タイのヒキはチヌより気持ちいいですね!

 その後、風が強くなり、釣り座変更。雨もかなり降ってきました。それでもポツポツとアタリはありましたが、もう満足だったし、明日の釣りのことも考え、釣れているにも関わらず早めの9時過ぎに帰ることにしました。船頭さんも意外そうでした。短い時間でしたが、かなり楽しめました!

釣果:チヌ32cm〜45cm9枚(40オーバー5枚) タイ45cm、35cm、25cm各1枚 キビレ30cmまで3枚 セイゴ30cm〜40cm6匹 コノシロ3匹(2人で)


5月6日(土)小潮   牟岐津島 4番回り『クレ石(東)』

 ゴールデンウィーク最後の釣りに、じいちゃんと行ってきました。荒れで磯上がりできてない日が多いですが、津島の磯へ行きました。前日も撤収となったそうです。
 
 初めて僕の運転で行き港に着くと、釣り人は少なく6人で出船です。船のクジは僕はビリでしたが、じいちゃんが1番でした。そして、じいちゃんが引いてきた磯クジは4番。僕たちは2人で『クレ石(東)』へ。かなり荒れていたので丁度良かったと思います。風も強く吹いていたのですが、幸い『クレ石(東)』はあまりあたりませんでした。

 用意をして、午前6時半ごろ釣り始めます。すると、じいちゃんがすぐに大物を掛けました!しかし、しばらくのやり取りの末、バラシてしまいます。潜り込む潮にまかせ、ウキを沈めていたら次は僕にきました!これもデカく、糸を出すまいと思っていても、出してしまいます。ヒキが少し弱まるまでは耐えたのですが、ハリス切れ。1,7号のハリスがザラザラでした。そして、もう1回1,7号を結んだのですが、またブチ切られました。デカ過ぎます。
 
 「35cmくらいのグレでいいのになぁ」と言っていると、じいちゃんが30cmくらいの尾長を釣りました。そして、同型のアイゴです。同時に僕にもきましたが、同型のサンタです。次は小さくなり過ぎです。エサ取りも増えてきました。
 
 僕は仕掛けをタナプロのBセットに替えました。すると、アカジャコ、サンタ35cmの次に、ガツーン!と竿先まできました!仕掛けを替えたときにハリスを2号にしていたので、今度こそ!とやり取りします。が、今度のは前の大物より凄いヒキで、弱気になります。2号の力を信じて耐えていると、1,7号の道糸が飛びました・・・。タナプロも消えて行きました。
 
 3発のバラシにショックを受けながらも、仕掛けを作り直し、投入すると仕掛けが海に落ちません。ツバメを釣りました。ごちゃごちゃにされたので、仕掛けやり直しです。
 
 そして「今度こそは!」と0のウキにして、潜り込む潮に乗せて沈めていると、ウキが少し加速して沈みました。あわせてみると、魚の手応えです!バラシた3匹程ではありませんが、これも大きそうです。やり取りしていると、ウキが見えてきました。2人で、何だ何だと思っていると、2人とも一瞬見えた魚影がサンタに見えました。が、次に浮かすとグレです!しかもデカイ!そして何とか取り込みに成功して、手で測ると46cmは超えていました。万歳!
 
 しかし、2人ともますますヤル気が出てきたものの、アタリが無くなります。これはいかんと、仕掛けをまた替えました。風、流れからしてウキ1つ沈ますより、タナプロを使ったほうがうまいこと流れる気がしました。Bは無くなったので、3Bのセットです。すると、すぐきました、サンタが。次はよくヒク魚がきましたが、41cmのサンタのスレでした・・・。通りで型の割りにヒクはずです。
 
 その後、すぐに弁当が届きます。撤収になるかもしれないとのことでした。しかし、僕たちの釣り座が撤収など考えられない様子だったので、先に弁当を食いました。そして、丁寧に磯のゴミまで拾って、釣り再開。すると、他の渡船が撤収している感じです。もしや・・・、と思っていたら、やはり船が来ました。しかし一旦Uターンして戻って行ったので、違うのかなと思い釣りを続けました。
 
 釣っていると、すぐにじいちゃんにアタリが出ました!しかし、すぐにウキが水面に上がってきて、横走りするので、じいちゃんはボラと思ってやり取り。しかししかし、浮いてきたのはチヌでした!残念ながら激やせでしたが、デカイので良しとしよう。とか言っていると、すぐに撤収の船が来て、あわてて終了となりました。
 
 もっと釣らしてくれたら、もっと釣れた気がしますが、他の場所は釣りにならない状況だったらしいので仕方ありません。上出来でした!ちなみにグレは年末記録更新したばかりですが、また1cm更新していました!

釣果:グレ49cm(拓寸51cm)、30cm各1枚 チヌ52cm1枚 アイゴ30cm サンタ41cmまで4枚 カワハギ23cm(2人で)

 


5月4日(木)小潮   小松島一文字(赤塔付近)

 友達と小松島一文字へ釣りに行ってきました。コバ氏は僕と同じフカセ釣り、ゴリと、たっくんは穴釣りです。前日、一文字ではチヌがほとんど釣れてなかったそうなので、かなり不安でしたが、友達と遊びに行くノリで釣行です。
 
 午前5時半に赤塔付近で釣り開始。3ヒロで始めると、すぐにフカセにカサゴです。友達3人もカサゴ、メバルと釣っていました。しかし、朝早くはカサゴやメバルのアタリがあり、退屈しなかったものの、途中から何もあたらなくなります。穴釣りすら苦戦していまいた。どんどんと人が増えてきますが、皆さん苦労していました。
 
 10時ごろ、この状況に耐えられなくなった、たっくんがルアーをして大きい魚(あとでコチと判明)を水面まで浮かしたそうですが、こっそり抜き上げようとしてバラシ。他にもスズキらしき魚がアタックしてきたそうですが、掛からなかったようです。持ってきていた2個のルアーをロストし、もっと持ってきとったら良かった、と悔やんでました。
 
 そして10時前から向かい風が強くなったので、僕も耐えられなくなり、フカセを止めて穴釣りに転向しました。最後のほうにここでの穴釣りのコツが掴めたので、ぽつぽつカサゴを追加して12時前に終了しました。またチヌが釣れませんでした・・・。

釣果:カサゴ19匹、メバル5匹(4人で)
    


5月2日(火)中潮   津田一文字(コーナー付近)

 今回は津田一文字へ。6時半ごろコーナー付近に釣り座を構え、釣りを開始しました。始めて数投目、少しでも変化のあるテトラ際を狙っていると、さっそくヒット!大きな首振りが伝わってきました。しかし心の中では釣り上げていたのですが、ハリス切れです。
 
 めちゃくちゃ悔しかったけど、まだ始めたばかりとハリスを1,7号にして狙います。バラしたので少しポイントをずらして釣っていると、程なくして食ってきました!今度は1,7号なので少し強気ですが、やり取りの途中またバラしてしまいます。でも、今度のヒキからしてチヌでは無さそうでした。ホントに不思議なヒキでした。小型のカンダイでしょうか。
 
 しかし、2回バラしたのには変わりがないので、気分は最悪です。雨もだいぶん降り出し、さらに竿先まで折れてしまいました。あまりいなかったエサ取りもだんだんと多くなってきます。それでも釣っていると、最後のほうにまた掛けたのですが、最初から藻の中にいるような感じで、戸惑っているとハリが外れました。ヤル気も完璧に尽きた午後1時半、納竿となりました・・・。悔しいっ!

釣果:メバル2匹
 
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4月30日(日)中潮   伊島 『中谷?』

 山元名人のホームページの50万回アクセス記念の釣りが伊島で行われ、僕も参加してきました。伊島の磯は今回が初めてです。朝、山元名人の工房で集まり、山元名人が乗り合わせで連れて行ってくれました。ここでHP「重ちゃんの釣り紀行」の重ちゃんさんにもお会いしました。
 
 さて、午前4時に皆さん集合し出船すると、心配していた波が高いようです。水温も数日前に下がったそうです。そして、波が高いので上がれない磯が多く、僕はBさんら2人と、奥まった名の無いような磯に上がりました。中谷・・・ではないかとのことでした。
水深は浅く、海草がたくさん生えていて、見た感じグレよりチヌの雰囲気です。なので最初から重めの仕掛けでチヌを狙うことにしました。
 
 釣りを開始すると、1投目からウキが沈みました。何だろうと期待しましたが、ベラでした。しばらくするとBさんが良型のメバルを釣りました。しかし、3人ともその後はベラがたまに釣れる程度となってしまいました。そして、やっと良い型が来たと思ったら、すぐに正体判明、ボラでした。すごい綺麗なボラで、よくヒキましたが、ボラでは・・・。
 
 「やっぱここあかんのかなぁ」と思っていると、Bさんが何か掛けました。奥まったところで掛けたので、3人ともチヌかな?と思いましたが、30ちょいのグレでした。これで3人、ヤル気復活です。しかし、同じところでBさんにカンダイらしき魚が2回きただけで、再び釣れてもベラかボラの状態。潮の高さも低くなり、赤潮まで回ってきました。
 
 ラスト1時間くらいになると潮が復活してきましたが、もうほとんど消化試合です。しかし一応釣り続けていると、僕にもグレがきました!・・・20cmの。これでも大喜びでした・・・。
 
 午後2時くらいに渡船が迎えに来て、終了。どこともあまり釣れなかったようで、グレ、チヌ、タイが釣れていたのは、ほんの数名でした。しかし皆さん楽しそうでした。これも、やさしくて面白い山元名人の力だと思います。またこういった機会があれば是非、参加したいです!


釣果:グレ20cm1匹 ボラ60cm1匹


4月29日(土)大潮   鳴門 ウチノ海 徳永渡船さんの3号イカダ

 ゴールデンウィーク第一日目の釣りは、毎年この時期によく行っている鳴門のイカダへ。カカリ釣りではなく、普通のウキフカセで釣ります。今年はまだチヌもタイもほとんど釣れてませんが、セイゴはよく釣れている様子です。
 
 5時出船の1番船で僕たちは3号筏へ渡してもらいました。ここの釣りは朝早くが勝負なので、速攻で用意をします。竿は2本出すので、まずSタイプの1号ウキを使った仕掛けを作ります。ウキ下は6ヒロとりました。そして1本を投入してから、もう1本の竿を用意。もう1本は馴染むとゆっくり沈んで行く、沈め釣りの仕掛けです。釣り座は地方向きの左角に構えました。
 
 仕掛けを作っている時に、1号ウキの竿に30cmくらいのセイゴが2匹釣れました。2人とも2本出してからしばらくして、じいちゃんが同型のセイゴ。さらに、じいちゃんの特製仕掛けのほうに47cmの良型のセイゴがきました。次は僕に30cmくらいのセイゴ2匹です。
 
 「チヌとかタイとかこんかなぁ」と思っていると、じいちゃんの特製仕掛けにまた良い手応えが!さっきより重みがあるヒキで、浮いてきたのはチヌでした。僕もなんとか釣りたい、とパッとしない沈め釣りのほうを、1号ウキの仕掛けに替えます。ウキ下は7ヒロにし、ハリスも1号にしました。すると1投目で、アタリです。あわせるとなかなかの引きでしたが、チヌではなく、39cmのセイゴでした。
 
 仕掛けを替えたすぐにきたので、これから・・・と思いますが、沈黙が続きます。そして風がどんどんと強くなり、今の釣り座の向きでは釣りができなくなり、釣り座を変更します。しかし変更した釣り座の位置では、過去に釣れているのを見たことがほとんどありません。そして、その通り僕たちにも、ハゼがきただけでした。
 
 僕は明日も釣りの予定があるし、雨もかなり降り出したので、今回は11時過ぎに納竿しました。僕は残念な結果でしたが、じいちゃんが全イカダで唯一のチヌを釣ったのでよかったです。

釣果:チヌ41cm セイゴ47cm、39cm各1匹、30cm前後5匹 カンゾウビラメ、ハゼ


 


4月7日(金)長潮   津田南波止(階段上ってすぐのテトラ)

 大阪に帰る前にしつこく釣りへ行きました。釣り場に着くとまだ暗かったので、途中で買ったオニギリを食べながらゆっくり用意をします。今回は久しぶりにお気に入りポイントが開いていたので、いつも以上に気合を入れ、少し明るくなると同時に釣りを始めました。タナは3ヒロ〜4ヒロです。
 
 1投目、ウキが沈みますが素バリ。2投目、エサが吸い取られています。今日もフグとの戦いかと思いました。しかし、このあとはエサがあまり取られなくなります。これはチヌ釣れるかも!と、ひたすら打ち返します。しかし、今日は全く潮が動きません。9割は止まっていました。動いても良い流れではありませんでした。
 
 ・・・と言うことで教習があるので10時までの釣りでしたが、チヌは釣れませんでした。他に4人の釣り師の方がいたのですが、釣れていてもフグでした。昨日はコーナー付近で3枚釣れたらしいのですが・・・。

釣果:ウミタナゴ1匹
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3月31日(金)中潮  日和佐 『ドンドコの平バエ』

 今回は春休み最後の磯釣りに、じいちゃんと行ってきました。この釣りの詳細は、6月号の釣りサンデーに記事が載りましたので、そちらがあればご覧下さい!

釣果:チヌ46cm、42cm、35cm各1枚 グレ25cm〜30cm2枚など(僕)
    グレ28cm〜34cm2枚 イシダイ34cm1枚 カワハギ2枚など(じいちゃん)


3月26日(日)中潮   津田南波止(階段上ってすぐのテトラ)

 おととい行ったばかりなのに津田へ。午前6時前に着きますが、紙一重で好きなポイントには入れず、その横の常連さんに人気のあるポイントへ入ります。
 
 いつものように用意をして、釣り開始。ウキ下は3ヒロ半〜4ヒロで沖めを狙います。最初はフグがいなかったので釣りやすかったのですが、途中から、かなり出てきて毎回エサがやられます。でもチヌが来たら、フグどっか行くかな、と淡い期待をして釣り続けます。しかし、最後までチヌがくることはありませんでした。2回、会心のアタリが出たので、チヌだ!と思いましたがフグでした。
 
 濁りが少し入っていて、見た目は良さそうでしたが、今日も全滅っぽかったです。

釣果:フグ3匹
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3月24日(金)長潮   津田南波止(階段上ってすぐのテトラ)

 午後から車の教習があるのに、釣りに行ってきました。午前6時前、釣り場に着くと先客がいて、お気に入りのポイントは開いてません。だから、いつもは入らないコーナーの近くにポイントを構えました。足場は丁度もたれられる所があり、最高です。
 
 釣り始めると、潮は良い感じに流れてました。しかし、釣れるぞ〜、とアタリを待ちますがアタリは無しです。人だけ、どんどんと増えてきました。そして、しばらくするとエサが取られるようになってきました。3日前はいなかったのになぁ、と思っていると、隣でフグが2匹釣れてました。嫌なエサ取りが増えたなぁ、と思っていると次は風が強くなってきます。棒ウキが飛ばなくなったので、円錐ウキの1号に替えます。この頃にじいちゃんが道具を持ってきますが、もう釣れる雰囲気ではありません。案の定、釣れなく、11時に止めました。釣り人は10人以上いましたが、フグだけのようでした。

釣果:ボーズ
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3月21日(火)小潮   津田南波止(階段上ってすぐのテトラ)

 調子に乗って津田に釣行。マキエを沖にたっぷり入れてから用意をします。6時半ごろ、3ヒロ半くらいからスタート。仕掛けは前回と同じ、棒ウキ仕掛けです。潮が定まらず、あちこちに流れてましたが、アタリがあることを信じて、マキエを絶やさず釣り続けます。
 
 散歩の方たちと話しながら釣りをしていると、じいちゃん登場。道具は持ってきてないので釣りはせず、僕の釣りを見たり、他の人の釣りを見に行ったりしてました。
 
 そして、9時ごろ待望のアタリです!前回のチヌより重く、よくヒキます。しばらくのやり取りの末、沖のほうで浮かせた魚体を見ると、またまたデカイチヌです!しかしタモが届かない距離なので、すくえません。すると、また潜って手前に突っ込んできました。明らかにパワーダウンしていたので、余裕でかわし、取り込み成功!のハズが・・・、竿が跳ねあがってしまいます。仕掛けを回収するとハリ外れです。周りにはじいちゃんを含め、ギャラリーの方がたくさん居たのに恥ずかしい限りです・・・。常連さんの話では、最近チヌの掛かりが悪いそうでした。
 
 このあとはショックで、ヤケクソの状態です。じいちゃんが帰ったあとも釣りを続けましたが、アタリ無く終わってしまいました。午後1時くらいでした。気分は最悪でした・・・。

釣果:ボーズ
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3月19日(日)中潮   津田南波止(階段上ってすぐのテトラ)

 友達のムイ〜が徳島に帰ってきたので、一緒に津田へ行きました。オキアミと活エビの両方を持っていきましたが、僕がフカセ、ムイ〜がエビ撒きをします。午前6時前に着き、2人並んで、いつものポイントで釣ることにします。僕はいつもは円錐ウキを使うのですが、今回は棒ウキを使って釣ってみます。過去1回しか使ったことが無いので2回目です。ムイ〜はいつも通りの仕掛けで釣りました。あまり早く始めても釣れんだろうと、僕はマキエだけして、ムイ〜の釣りを見ていました。そして6時半過ぎ、僕も釣りを開始します。しかし棒ウキが安物だからか、表示通りにガンダマを打っても立ちません。倍近く打つと、やっと落ち着きました。
 
 「こんなんで釣れるんかいな」と棒ウキで釣ったことが無いので心配でしたが、早くも7時ごろ不安が無くなります!テトラから10mほどの所を右(川筋方向)に流れていたウキがゆっくり入りました。アワセを入れると、大物の手ごたえです。ヒキからしてチヌのようです。そして、突っ込みをかわして浮かせてみると、やはり大型のチヌでした。最後まで抵抗しましたが、無事タモに収まりました。2人で「大きい、大きい!」と言いながら計ると52cmありました。
 
 まだ7時なので、もっと釣れると思いましたが、風が強いし、雨がたまに降ったりで、あまり集中できず、結局魚は追加できませんでした。ムイ〜が釣ってないのが残念でしたが、寒かったので11時前で止めました。近頃僕はボーズ続きだったので、何とか1枚釣れてよかったです。ちなみに月刊釣り情報の取材もうけました。

釣果:チヌ52cm


3月6日(月)小潮   津田南波止(階段上ってすぐのテトラ)

 また津田に行ってきました。今度はフカセ釣りです。ポイントもいつもと少し変え、前釣れていた、常連さんたちに人気のあるポイントに入りました。
 
 6時半ごろ釣りを始めました。用事があるので11時ごろまでの釣りです。潮はあちこちにふらついていました。
 さて、早くも結果は・・・ダメでした。全体で何人か釣り人がいて、1人だけ2枚釣っている人がいました。今回常連の方に聞いたのですが、最近は結構沖を狙わないと、なかなか食わないそうでした。沖は予想以上に深いそうです。やっぱりこの時期は難しい!

釣果:ボーズ

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3月3日(金)中潮   津田南波止(階段上ってすぐのテトラ)

 今回は津田に行ってきました。エサも生きエビを買い、釣る気満々で行きます。少し日が昇るのが早くなったので、6時30分、いつものポイントで釣り開始です。
 
 潮の流れは朝の早いうちは良かったのですが、それからは最悪の流れが続きます。それでも、いつも粘っていたらアタリがあるので気長に釣ります。しかし、いつもと違い、昼過ぎに潮がすごく低くなるので、いつもよりは余裕ありません。何とか1匹だけでも釣ろうと頑張りました。・・・が、結局、悪い流れは最後まで続き、穴ハゼのみで12時くらいに終わりました。1回、エサが半分になりましたが、ウキにアタリ無く、掛けることができませんでした。常連さんたちが好きなポイントでは、フカセでチヌが2枚も釣れていたのに・・・、今日は残念な結果で終わりました。

釣果:穴ハゼ1匹
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2月27日(月)大潮   牟岐津島 4番回り『クレ石(船着き)』

 前回、魚に完璧に無視されたので今度こそは・・・と意気込んでの釣行だったのですが、前日台風並みの荒れだったので、磯に上がれるかが心配です。前日、電話すると津島の轟丸は出船するとのことなので、今回は津島に行くことになりました。
 
 じいちゃんがまた船クジ2番ながらも、やはり荒れていて『大バエ』か『クレ石』ぐらいしか上がれません。渡船2隻のジャンケンの結果、轟丸は『クレ石』に行くことになりました。1番の人と、もう1人の方が東のポイントに入ったので、僕たちともう1人の方は、船着きのポイントで釣ることになります。しかし、ここは荒れている時は、いい磯に変わると聞いたことがあったので、向かい風にヤル気を削がれつつも、頑張ることにします。潮は速く、『ワレ』のほうに流れています。
 
 今回は初めから沈め釣りをしてみると、すぐにアタリを取ることができました。が、デカイベラでした。がっかりしていると次は良い手ごたえです。遠くの磯際でかけたので、磯際に突っ込む、突っ込む。しかし、それでも何とか少しずつ寄せていると、途中でプツッ・・・。ちょっと強引にいきすぎました。「まぁまだ始めたばかりじゃ!」と落ち込むのも程ほどに釣りを続けます。どんどんアタリを捉え、ベラを掛けました・・・。そして少しマシなやつがきた、と思ったらイガミでした。じいちゃんはボラを掛けてました。
 
 そして段々と、もともと強かった風がさらに強くなり、潮もひいてきたので、釣りをし辛くなってきます。いろいろ仕掛けを替えているとタナプロ3Bセットのときに、そこそこの魚がきましたが、これもイガミでした。
 
 あれこれしているうちに、午後を回ります。潮の高さが少しずつ高くなり、見た感じ良さそうになってきました。すると、もう1人の釣り師の方が30cmほどのグレを釣りました。「僕も釣りたい〜!」と、次は仕掛けを0ウキをゆっくり沈める釣り方にしました。そして磯際をゆっくり沈めていると、やっときました!少しのやり取りの末に浮いてきたのは、待ちに待ったグレちゃんです。型はいまいちですが、これでも大喜びです。「これならあと1,2匹はいけるかも〜」とラスト1時間気合を入れます。しかし・・、入れたのは良いですが、次の1投で、お迎えの船が来ました。風が強くなってきたので午後3時、撤収だそうです・・・むしろ弱くなった気がしていたのですが。
 
 でもまぁ何とかグレの顔は見れたので良しとします!最近、風が強い時ばかりなので、次は風が無いときに釣りしたい〜!

釣果:グレ31cm1枚 イガミ45cm、38cm各1匹 カワハギ28cm前後3匹 ボラ、ベラ、オセン


2月14日(火)大潮   牟岐大島 4番回り『俵』、12番周り『一番』

 最近、牟岐大島は釣果にムラがあるものの、1匹ならなんとかなるかな、と期待を持ち釣行。じいちゃんと一緒に行きます。船クジは僕はよくなかったものの、じいちゃんが2番でした。そして、磯クジは4番。ここのところ、あまり釣れてないそうですが、1級磯がたくさんあるので、気分は最高です。船クジ1番の人が『ホリモン』に上がるようだったので、『馬の背』に上がりたかったのですが、南西の風が強く吹いていて、これから波を被りそうだったので、他の方を含め、3人で『俵』に上がります。贅沢は言えん、と用意をし、午前7時くらいから釣り始めます。じいちゃんが船着き、僕が角の高い所、もう1人の方が隅の高いところから釣ります。
 
 まず僕は2ヒロから始めたのですが、深くしていっても、まったくアタリが無いので沈めて釣ることにしました。しかし、際中心に沈め釣りをしてもエサさえ取られません。じいちゃんは、たまに取られるそうですが、ハリに掛けるに至りません。
 
 その後、誰も釣れないし、風がさらに強くなり釣るのが辛くなってきたので、船が来たときに『俵』『ホリモン』全員磯代わりをします。船頭さんがイサギでも、と裏に船を走らせましたが、結局裏は満員で断念。仕方なく、じいちゃんと2人で佐本の『一番』に上がります。本命のポイントはすでに2人の釣り師の方がいたので、僕たちはあまり釣れない船着きです。朝早くはこのポイントも釣り師がいたようですが、釣れなくて磯代わりしたそうです。本命のポイントの方はグレを1枚とイサギを2枚釣っていて、ハリ外れも多いそうでした。しかし、僕たちのほうはと言うと・・・。午後2時半の風が強くなり撤収までいろいろ試したものの、小魚1匹も釣れない完全試合を達成されました・・・。
 
 水温は16,2℃でしたが、水の色が悪いらしく、全体的に釣れてませんでした。僕自身初の磯での完全ボーズでした・・・。

釣果:ボーズ
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2月11日(土)大潮   津田南波止(階段上ってすぐのテトラ)

 春休み初めての釣りは、近場の津田に。午前7時頃、最近お気に入りのポイントで釣り開始。今日もフカセです。
 
 まず2ヒロ半くらいで釣り始めました。昼には干潮になるので、いつもより少し沖にポイントを作るようにマキエをします。潮はほとんど釣れるときとは逆の方向に流れています。いろいろ仕掛けをいじっていると、角のテトラでフカセで釣っていた人がチヌを釣りました。人が釣れたら次は自分と思いますが、釣れません。今日はハリス1,5号を使っていたのですが、いつもの1,2号に替えました。すると、きました。穴ハゼが・・・。
 
 昼を過ぎて満ち潮に変わって、少しずつ潮が高くなってきました。いつも釣れる付近の数個の沈みテトラの位置は手に取るように分かっているので、まだ浅くて釣れないかなぁ、と思いつつも狙いのポイントを変更です。すると、3つの沈みテトラで囲まれているところを流していた時、やっとアタリがでました!テトラの間なので、やり取りに苦労します。手前のテトラに突っ込むので、切られないように、いつもより少し強引にやり取りした末、取り込みに成功。それほど大きくありませんが、狙いのチヌでした。
 
 ハリスはザラザラでしたので、交換して次を狙います。いつもならここでアタリ無く終わるのですが、沈みテトラの少し奥でまたアタリ!しかし掛けると、なんとなくチヌっぽくありません。ヒキも対した事無く浮かせたのは、セイゴでした。
 
 その後も2時間くらい釣りましたが、アタリ無く、エサもまだ残っていましたが、午後3時半ごろ納竿しました。今日も粘り勝ちでした。

釣果:チヌ39cm セイゴ53cm

  


1月8日(日)小潮   津田南波止(階段上ってすぐのテトラ)

 前回釣れたので調子に乗って、1人で津田のテトラへ行きました。今回は1人で生エビだとエサ代が高いので、オキアミを使った普通のフカセ釣りをすることにしました。いつもの場所を確保し、午前7時ごろスタートです。
 
 釣り始め、潮の流れは丁度良く、釣れる方向に流れています。いかにも釣れそうな感じでした。しかし、人も増えてきて、かなりいるにも関わらず、なかなか竿が曲がりません。1人だけフカセでチヌを釣った人がいましたが、それだけです。海の色からしても、条件は悪くないのに釣れません。フカセの人、エビ撒きの人、両方の人と様々な人がいるのに・・・。

 
 しかし、あきらめかけていた昼過ぎ、手前の沈みテトラの周りを流していると、魚が掛かりました!グングンと頭を振る、重量感のあるチヌのヒキです。が・・・、なんとハリが外れてしまいました。アワセが十分決まってなかったのでしょうか。
 
 しかししかし!がっかりしながらも、あきらめず釣っていると、また同じようなところでアタリです!今度はハリ外れるなよ〜、とアワセを入れて、やり取りに移ります。最初は手前に突っ込みましたが、途中沖にも走ったのでスズキかも、と思いました。でも、最後まで重々しいヒキで抵抗した奴を浮かすとチヌです。しかもデカイ!やがて無事にタモに収まり、心で「やった〜〜!!」と叫びました。
 
 そして、苦労の末、仕留めた大物なので、ずっと眺めていたいぐらい嬉しかったのですが、時合かもと欲張って次を狙おうとします。しかし僕の体の調子が良くなかったので、ここでじいちゃんが迎えに来て、10分も釣らず終了となってしまいました。まだエサがあったので、釣りたかったのですが仕方ありません。
 
 でも、今回は十分満足でした。あきらめずに釣るって大事だなぁ、と強く思いました。

釣果:チヌ53cm


1月4日(木)中潮   津田南波止(階段上ってすぐのテトラ)

 久々にムイ〜と津田へ。 午前7時前に用意ができて釣りを始めます。今回は養生エビを使って釣ります。マキエは養成エビにプラスして、オキアミと配合エサを混ぜた普通のコマセも使いました。チヌとセイゴ狙いです。
 
 まず3ヒロでスタート。流れが速く釣りにくいですが、根がかりに耐えながら根気よく釣っていると、アタリがでました。しかし、すぐにボラみたいな魚影が見えて、適当にやり取りしていると、バラしてしましました。「まぁ、ボラだから」と気にせず釣っていると、しばらくして再び同じところでHIT。またボラに見えましたが、今度はきちんとやり取りします。そして程なくして浮いてきてビックリ!スズキです。普段使ってないタモだったので掬いにくかったけど、取り込みに成功しました。ここで、嬉しいのと同時に、さっきのもスズキと気付き、悔やみました。寝ぼけていたのか知りませんが、ボラとスズキの見分けもつかないとは・・・。だいたいボラは生餌にきませんよね。
 
 この調子で釣ると・・・、と考えましたが、こんなことを考えると釣れなくなります。周りにもかなり釣り人が増えましたが、誰も釣れない様子。しかし、「やっぱもう無理かなぁ」と思って釣っていると、2ヒロ固定で釣っていた相方のムイ〜にアタリがでました!そして、慎重にやり取りして貰い、タモに収まったのは、金魚みたいに太ったチヌでした。ムイ〜はウキ釣りでチヌを釣ったのは初めてなので、嬉しかったです。本人より僕のほうが嬉しそうでした(笑)

 
 2人とも釣れて、テンションが上がったものの、それ以後は何も釣れず、午後1時くらいに止めました。その後も間違いなく魚のアタリは僕に1回あったのですが、ハリ掛かりしませんでした。まぁ今回は満足のいく釣果だったと思います。しかし最初のスズキをバラしてなければ、より最高だったんですが・・・。なかなかうまくいきませんね!


釣果:スズキ62cm(僕) チヌ38cm(ムイ〜)


1月2日(月)大潮   愛媛県 蒋渕 『黒島の4番』、『楔島の無名磯』

 今年始めての釣りは師匠の森英輔さんと、BIG−DREAMのたこっしゃんさんと一緒に愛媛県の蒋渕に連れて行ってもらいました。前日の晩に出発して、朝早くに影山渡船さんに到着。少し仮眠をして、5時30分ごろ出船です。僕は始めての遠征だったので、まず渡船の大きさに驚きました(船頭さんの大きさにも)。
 
 先にたこっしゃんさんが黒島の『タナ』へ。それから僕と英輔さんが黒島の『4番』へ上がりました。まだ暗いうちから上がったので用意だけしてから、英輔さんにいろいろレクチャーしてもらいます。そしていよいよ7時前、釣り開始となりました。僕は船着きで釣ります。
 
 まず竿1本くらいで釣れていると聞いていたので、そのタナから釣り始めます。しかし期待とは裏腹にエサさえ取られません。流れもはっきりしません。ウキ下を深くしてみると、たまにエサは取られるようになったものの、ウキにアタリがでません。かなり渋いようです。ウキ沈めたらどうだろうと、オモリを足して沈め探り釣りをしてみるものの、やはりわかりやすいアタリは出ません。1回、ウキが速く沈んだのでアワセを入れて、掛けましたが、やり取りの途中でハリが外れました。あまり大きくはありませんでしたが・・・。英輔さんはさすがで2枚GETしてました。
 
 [僕も釣りたいなぁ」と思っていると、急に風が強くなってきました。右から左に、物凄い風が吹いてくるので、右手にいる英輔さんを見ることすらできませんでした。波も出てきて、だんだん満潮になってくるに連れて、足場を波が洗うようになってきました。少し高い釣り座に移動して釣りますが釣りになりません。そこで船が来たので、英輔さんが船頭さんに地寄りの良い磯に上げてくれるように頼んでくれ、僕だけ磯代わりすることになりました。
 
 さて、次に僕が上がった磯は、無名磯で周辺は浅く、シモリが多いところで、一見、あまり釣れそうに見えません。荷物を置くところの足場は良いですが、釣り座の足場は最悪です。風は正面から強く吹いてきていて、時折止むという感じでした。しかし、英輔さんのおすすめの磯なので、釣れないハズはない!ハズ・・・、と釣り始めます。そして、0ウキを使い、2ヒロで釣っているとベラ、ベラに続き、25cmほどのグレが釣れました。マキエを撒いているとグレらしき魚も、ちらちら見え出し、「これはいける!」と燃えてきました。あの手、この手を使い、ボツボツ追加しているとパターンが掴めて、昼ごろからしばらく30オーバーも釣れました。足場が高く、潮が低くなってきた上に、突風が吹いてくるので取り込みには苦労しましたが・・・。そして、熱中しているうちに、あっという間で、納竿の午後3時となってしまいました。
 
 初の遠征は少し型に不満が残るものの、僕にしては上出来の釣果でした。蒋渕、また行きたいです!

釣果:グレ32〜34cm6枚、25〜30cm8枚、25cm以下10枚ほど
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